迷ったらこれ!おすすめイヤホン8選【コスパ・低音・高音質】

  • 2017-9-7

通勤中にスマートフォンで音楽を聴いたり動画を見たり、イヤホンを使う機会は思っている以上に多いものです。家の中でも大音量で音楽を流すことができないなら、イヤホンで音楽を楽しもうという方もいるのではないでしょうか? しかしイヤホンとひと口にいっても、種類も価格も千差万別。どういった基準で選ぶべきか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。 今回はこだわり別のおすすめイヤホンをご紹介します。

コスパ重視!安価で高品質なイヤホン

PHILIPS SHE9720

人間の耳を徹底的に研究して生まれたという角度付きのチューブヘッドホンです。ゴム製のイヤーキャップは手触りがよく、耳の形にフィットするように、とても柔らかい素材でできているのが最大の特徴です。

耳にぴったりフィットすることで長時間つけていても疲れにくく、外部からの騒音を遮断して小さな音量でも優れた音を楽しむことができるのが魅力ですね。また、ターボバス孔という空気孔を本体に設けることで、忠実かつ深みをもつ低音を再現することに成功しています。もちろん低音だけでなく中高音も埋もれずしっかり再現されており、まさにコスパに優れたイヤホンといえます。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4種類です。さらにアクセサリとしてケーブルキーパーとキャリングケースもセット。持ち運びの時にも便利です。

Codio X6

リモコンマイクのついたインナーイヤー型イヤホンです。耳を密閉するカナル型とは違い、抜けるような音が特徴です。価格も抑えめなのもうれしいですね。また、マイクがついているため音楽鑑賞だけではなく、スカイプなどほかの用途にも使用できるのもポイントのひとつです。

コードが布被覆、イヤホンにマグネットが内蔵されているため、使わない時はイヤホン同士をくっつけて収納できます。付属のイヤーパッドは全体を覆うもののほか、ドーナツ穴あきタイプがついてきます。好みに合わせてパッドを付け替えて楽しめるのも魅力です。

カラーバリエーションはシルバーとブラックの2種類。金属ハウジングのデザインで値段のわりに安っぽく見えないので、インナーイヤー型を探している方は検討してみるのも手です。

低音にこだわるならこのイヤホン

SONY MDR-XB70

大容量切削アルミニウムハウジングとベースブースターのおかげで厚みのある重低音を感じることができるイヤホンです。重低音のグルーヴ感をあますことなく伝達するだけでなく、切削アルミニウムで構成された大容量のハウジングによってクリアな中高域を出すことにも成功しています。

さらにドライバの小型化によって耳の奥までしっかり装着できるので、遮音性が高く装着感の向上と高音質を実現しているのもポイントですね。コード表面に細かな溝を刻むことで、コードを絡みづらく、持ち運びに便利な部分も見逃せません。

JVC HA-FX77X

中音域を抑えた典型的なドンシャリ傾向の強いイヤホンです。とにかく低音を楽しみたい、繊細な音よりもクラブサウンドのような曲を楽しみたい方にはおすすめです。ハウジング内部にトルネード型にダクトを配置しており、コンパクトながらダイナミックな音を実現。高級感があるデザインと、エラストマー素材のプロテクトのおかげで耳にフィットし、重低音がもれなく耳に届く仕様になっています。

カラーバリエーションはシルバー、ブラック&レッドの2種類。スタイリッシュな見た目にも注目です。

カナル型イヤホンでおすすめはこちら

ZERO AUDIO  ZH-DX200-CT

高音域も低音域もクリアに聞こえるバランスのよさが魅力のイヤホンです。カーボンファイバーと削り出しのアルミニウムの複合ボディが最大限にドライバの性能を引き出します。さらに、高純度の無酸素銅を使用したフレキシブルケーブルを採用。伝達ロスが少ないため、ピュアな音源を届けることが可能になっており、すべての周波数がきれいに聞こえます。

ノイズキャンセリング機能は非対応となっていますが、カナル型イヤホンのため遮音性も高くなっています。そのおかげで繊細な音楽をそのまま楽しむことができるイヤホンです。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類から選ぶことができます。

Parasom A1 IPX5

Bluetooth機能・ノイズキャンセリング機能・防水・防汗・防滴機能を備えたスポーツ用イヤホンです。イヤホン本体とともに3つのタイプのイヤーピースとイヤーフック、そして耳の上部にかけるためのフックも付属しています。そのため、耳にしっかり固定してランニングやジョギング、トレーニングなどスポーツを楽しむことができるのが魅力です。

イヤホン本体はマグネットを内蔵。使用しない時は左右のイヤホンをくっつけて収納したり首に提げておいたりできるので、なくす心配をしなくてよいというのも利点です。低音域と高音域は落ち着いているかわりに、中低音域に厚みがあり、さらにノイズキャンセリング機能を採用しているため、クリアに音楽と通話を行えます。

また、Bluetoothを搭載しているため、イヤホンジャックがないiPhone7などでも使えるのもポイントですね。カラーバリエーションはブラック・グレー、ブルー、レッド、ローズ・ゴールドの4種類があります。

おすすめのハイレゾ音源対応イヤホン

エレコム EHP-CH1000GD

ハイレゾ対応イヤホンといえば数万円台のものが多い中、1万円を切るハイレゾ対応イヤホンです。低価格といえども音質は犠牲にはなっておらず、高音質も実現しているのが魅力です。

真鍮高剛性のハウジングによって、余分な振動をシャットアウトし、クリアな中高音域を実現しています。CH1000は音域のバランス重視ですがやや低音が弱くなっていますが、上位機種のCH2000は低音が強化されています。好みに合わせて上位機種を選ぶのもありですね。カラーバリエーションはブラック、シルバーの2種類。シルバーはコードが赤になっているのが特徴的です。

茶楽音人 Co-Donguri-雫

特許技術のトルネード・イコライザー方式で、カナル型イヤホンの音質劣化の原因になる6kHz付近の共振を抑えることで高音質を実現。また、装着方法も通常の付け方以外にコードを耳にかける耳かけ装着も可能にしています。耳かけ装着をすることで外れにくく、タッチノイズを抑えることもできます。ハイレゾにも対応しており、小さくても卓越した音の広がりを感じることのできる実力派です。

独特のどんぐり型ボディは内部の低周波を抑えるので、より自然でかすかな倍音まで堪能できる性能を秘めています。カラーバリエーションはDawn Blue、Silver Moon、Smoky Goldの3種類。どれも和の要素がある落ち着いた色合いになっています。

まとめ

いかがでしょうか。現在イヤホンは各メーカーから1000種類を超える商品が展開されています。安くても音質のいいもの、変わった技術を使ったイヤホンなど、こだわりの商品が多いのもイヤホンの特徴です。いつも同じイヤホンを使っている、壊れたら安いイヤホンを買い足しているという方、一度自分のこだわりのイヤホンを探してみませんか?

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