【2018年版】おすすめのシャーペンまとめ12 選

人が最も多く使う文房具と言っても過言ではないシャーペン。学生はもちろん、社会人であっても使う機会は多いでしょう。 しかし、使用していて腕が痛くなったり、書きづらく感じることもあります。そのため長時間使っても疲れず、性能が良いものをお探しの方が多いと思います。 そこで今回は、使いやすさ抜群で今注目されているおすすめの高性能シャーペンをご紹介します。 オフィスワークやスクールライフのパートナー選びに是非参考にしてみてください。

疲れにくい!グリップで選ぶシャーペン

まずは、長時間使っても疲れにくいシャーペンをご紹介します。腕にしっかりマッチするかは個人差があるため、様々なものを試すのが有効です。いくつかおすすめをご紹介しますので、腕にしっかり馴染むものを選びましょう。

1.パイロット / ドクターグリップ

振るだけで心が出る画期的な仕組みで実用性能は抜群の商品です。それに加え、独自の人間工学に基づいた設計をしており、肩や腕の筋肉に掛かる負担を軽減させることが可能です。軽い力で文字がかけるため、長時間の勉強やお仕事に最適なシャーペンと言えるでしょう。

2.ゼブラ / デルガード

10グラムほどの軽量さで腕への負担を限りなく軽減できる商品です。また、ゼブラ独自のデルガードシステムを採用し、シャーペンの芯が折れるのを防ぎ、詰まりも起こしにくいよう工夫されています。思わず手元が狂い、シャーペンを落下させてしまったとしても心が折れないのは、非常に実用的なのではないでしょうか。

3.コクヨ / フィットカーブ

本体の中央部を細くすることで手に密着しやすい構造になっています。まさに自分の手のように扱うことができ、書きやすさ抜群です。シャーペンではありますが、軸を切り替えることで赤ペンと油性ボールペンとして使うことも可能です。そのためオフィスのパートナーとして非常に有効な商品になります。

0.3mmシャーペンで人気があるのは?

シャーペンは太さや濃さで種類が分かれており、なかでも書きやすく人気が高いのが0.3mmのタイプです。書きやすい反面折れやすく耐久性が低いという欠点がありますが現在ではそのようなデメリットを克服した商品も豊富に揃っています。

では、具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。

1.ぺんてる グラフギア1000

先端が長く作られており、心が出すぎるのを防ぐことが可能です。また、あえて固めに作られたグリップが手に馴染み、書きやすさも兼ね備えています。どのようなシャーペンを選べば良いのか迷っている方が、初めて購入するシャーペンとしておすすめの商品です。

2.ゼブラ シャープペンデルガード0.3

ゼブラ特有のシステム採用で折れにくく、心詰まりもしにくくなっています。芯を交換する時間が限りなく減らせるため、試験などの大事なシーンでは有用性を発揮する商品と言えるでしょう。

3.三菱鉛筆 ユニクルトガハイグレードモデル0.3mm

シャーペンとしてのハイスペックさは非常に魅力的ですが、特筆すべきはその見た目のスタイリッシュさにあります。とくにフォーマルなシーンにマッチするデザインで、ビジネスシーンにマッチするはずです。やや重めに作られ、重心を低くすることにより書きやすいよう工夫がなされている点も見逃せません。

折れにくさにこだわる人におすすめ!

シャーペンは専用の心を使用して使うものが多いです。心は非常に細く、人間の手で簡単に折れてしまいます。シャーペンを落下させた衝撃で折れてしまい、中で心が詰まってしまったという経験をされた方も多いのと思います。ここでは、折れにくさを追求したシャーペンに焦点を当ててご紹介していきます。

1.プラチナ オレーヌ シールド 2868539

数々の耐久性が高いシャーペンのなかでは比較的折れやすい部類に入るのですが、コストパフォーマンスはダントツです。そのため複数購入しても負担になりにくいです。一見普通のシャーペンと変わらない見た目をしていますが、先端部分が強化されており、折れにくいしようとなっています。普段使いのお供として非常に便利な商品となっています。

2.ぺんてる オレンズ XPP1002G

0.2mmなど細いタイプのラインナップのものが揃っておりますが、耐久性は高いです。通常のシャーペンでは先端のパイプ部分から芯を出さないと使用できないものが多いです。露出された芯は折れやすく、従来のものでは耐久性に欠けるところがありました。

しかし、この商品は先端のパイプから芯を出すことなくしようできるため、芯が折れにくくなっています。

3.ゼブラ デルガード P-MA85

折れにくいシャーペンと言えばゼブラを欠かすことはできません。耐久性に定評があるメーカーで、あらゆる方向からの衝撃に耐えることが可能です。力が入る癖がある方や、塗りつぶし用などしっかり使いたいという方は是非お試しください。

使い心地が癖になる製図用シャーペン

建築家などのプロの方が設計図を書くときにも、シャーペンは使用されます。そのため細かい作業がしやすいものを求めている方も多いでしょう。基本的にプロ仕様のものを選ぶ必要はありませんが、自分の手に限りなく馴染むものを選ぶことが大切です。それでは、製図用としても使える高性能なシャーペンをご紹介します。

1.ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

ペン先のパイプが長く作られている商品のため、ハードに使うことも可能です。口金部分が一体となっている作りのため、線が歪みにくく正確な製図を書くものとして適しています。

2.ぺんてる シャープペン グラフギア500 0.5mm PG515

細身で収納がしやすく、必要なときに取り出しやすいシャーペンです。加えて比較的リーズナブルな値段でお求めやすく、初めての製図用シャーペンとしておすすめです。

重めに作られているため重量感を求めている方も満足できる商品です。

3.ぺんてる シャープペン グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

専門家の間で長い間愛用者が多いロングセラー商品です。細かい作業が多いため、長時間使用しても負担になりにくく耐久性能が高いものを求めている方が多いでしょう。そのようなニーズに応えるバランスの良さに定評があり、総合的に優れた商品となっています。

まとめ

いかがでしたか?いずれも高性能な商品が揃っているため、なにを選べば良いのか迷う方も多いでしょう。シャーペン選びは、ただ高級なものを選べばいいわけではありません。何より大切なのは、自分の手に馴染み、自身が書きやすいと思ったものを選ぶことです。

性能はもちろん、各メーカーがデザインにもこだわっているため、色や見た目などで選ぶのも正解です。様々なシャーペンを試し、真に自分のニーズにマッチしたものを探しましょう。

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