【2017年版】ワイヤレスイヤホンならこれ!話題のおすすめ商品6選

  • 2017-9-15

イヤホンといえば長年、イヤホンジャックにコードをつなぐ有線イヤホンが主流でした。しかし時代の流れとともに無線通信によるワイヤレスイヤホンが登場。通話やジェスチャーによって機器を操作できる多機能なものも増えてきました。 そのなかでも最近注目を集めているのが、「完全ワイヤレスイヤホン」です。

完全ワイヤレスイヤホンってなに?

イヤホン,ワイヤレス,女性,耳,kuguru,クグル,くぐる

イヤホンジャックを廃止したiPhone7の登場によって注目を集めるBluetooth接続によるワイヤレスイヤホン。その進化形ともいえるのが、「トゥルーワイヤレス」「耳栓型イヤホン」などと呼ばれる、イヤホン同士をつなぐ線をなくし、左右を独立させた完全ワイヤレスイヤホンです。

使い方は通常のBluetoothイヤホンと同じく、機器とペアリングするだけ。コードがないから満員電車での通勤や通学でうっかりコードを引っかけてしまった、という事故も防げます。

ケースに入れるだけで簡単に充電できるなど、便利なものが多いのも完全ワイヤレスイヤホンならでは。そこで今回は項目別に注目のワイヤレスイヤホンをご紹介します。

高音質

ERATO「MUSE5」

シリコンスリーブによる高い装着性と独自の3Dサラウンド機能「ERATO SURROUND」によって高音質を実現している「MUSE5」。やや大きめの本体のおかげで4時間の駆動時間を実現しているのもおすすめポイントのひとつです。音質を左右するコーデックはSBC、aptX、AACの3種類に対応しているため、幅広い再生機器で使えるのも魅力ですね。

充電もできる専用ケースも付属されているので、持ち運びや外出先でバッテリーが切れても大丈夫。両耳で3回までの充電が可能す。
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ローズ、ブルーの4種類から選ぶことができます。

ONKYO「W800BT」

国内メーカーであり音質には定評があるONKYOの完全ワイヤレスイヤホンです。ワイヤレスイヤホンのなかでは大きめの本体サイズですが、耳に引っかけることができるウイングのおかげでしっかり装着できるのがポイント。

対応コーデックはSBCのみ。AACなど高音質コーデックには未対応ですが、しっかりした装着感に加えてONKYOならではのこだわりの音が魅力です。色はブラックのみです。

通話も可能!ハンズフリー機能付き

Apple「AirPods」

イヤホンジャックを廃止したiPhone7とともに発表されたApple純正のワイヤレスイヤホンです。一番の特徴はiPhoneやMacといったApple製品との親和性です。ケースを開けるだけでペアリングが始まる手軽さも魅力のひとつになっています。

またイヤホンをタップするだけでSiriを起動したり、片耳でも使える、通話も可能と、まさに至れり尽くせり。連続使用時間は5時間。さらに専用ケースを併用することで連続24時間使用できます。

コーデックはSBCとAACに対応。カナル型イヤホンではないので、音漏れには注意する必要があります。カラーバリエーションはホワイトのみ。日常的にApple製品を使っているのであれば、AirPodsがおすすめです。

QCY「Q-29」

 

ハンズフリー通話やIP64の防水・防塵機能も備えたワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体に豊富な機能を持つマルチファンクションボタンがあり、電源のオン・オフに加えて、リダイヤルや通話切り替えなどもイヤホンのボタンから操作できるのが特徴です。

本体は大きめですが重さは約5gと軽量なので、装着しやすいのもいいところ。防塵防水機能で屋外の多少の雨でも気にせず使えるところもポイントです。

充電機能付きの専用ケースも付属し、これだけの機能を備えつつも1万円を切る低価格で手に入れられるのもこのイヤホンならではです。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類。

コンパクトさ

ロア・インターナショナル「Beat-in Power Bank」

 

超小型で超軽量、ストレスの少ないイヤホンなら「Beat-in Power Bank」がおすすめです。小型ながらSBCのほか高音質のAACのコーデックにも対応しています。また充電ケースは2100mAhのバッテリーを搭載しているので、イヤホンであれば両耳で約15回充電でき、さらにUSB出力できるモバイルバッテリーとしても利用できるのが利点です。

ケースはマグネット付き。イヤホンがケースにしっかりとくっつくようにできているので、小さなイヤホンでもなくしづらいというのもポイントです。ハンズフリー通話にも対応しているので、まずは完全ワイヤレスイヤホンを試したいという人におすすめできるイヤホンです。

カラーバリエーションはスペースグレー、ゴールド、シルバー、ブラックの4種類。ケースのカラーバリエーションも同じです。大容量バッテリーが不要の場合は、さらにコンパクトに持ち運びできる「Beat-in Stick」もおすすめです。

ERATO「Apollo7s」

イヤホン本体の重さが約4gという軽さが特徴的なイヤホンです。軽いながらもバッテリーの駆動時間は3時間。専用ケースで両耳を2回分フル充電することができます。

両耳のステレオ再生に加えて片耳だけのモノラル再生にも対応。さらにIPX7相当の防水機能があるのも魅力です。3Dサラウンド機能「ERATO SURROUND」を搭載しているほか、高音質なコーデックのaptX、AACにも対応。こだわり抜いた性能によってBluetoothとは思えない音質を楽しむことができます。

カラーバリエーションはブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4種類。コンパクトかつ音質にもこだわりたいならこのイヤホンがおすすめですね。

まとめ

いかがでしょうか。完全ワイヤレスイヤホンはまだまだ発展途上ですが、各社がしのぎを削ってより高性能なイヤホンを開発しています。大きさや音質、価格など、それぞれのこだわりに合うイヤホンで、快適に音楽を楽しみましょう。

ページ上部へ戻る