おすすめBluetooth対応ワイヤレスイヤホンまとめ

  • 2017-9-15

イヤホンといえば、音楽プレーヤーのイヤホンジャックに差して使う有線イヤホンが主流。現在も格安イヤホンから高級志向のものまで、実に1000種類以上のイヤホンが販売されています。しかし、そんな中でにわかに注目を集めているのが、Bluetoothによる無線イヤホンです。

いまBluetooth対応イヤホンが注目される理由

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Bluetoothとは、数mから数十mまでの情報機器間で電波を使って通信する近距離無線通信のひとつです。とくに、イヤホンジャックが廃止された2016年のiPhone7や、左右のイヤホンが独立した完全ワイヤレスイヤホンAirPodsの登場によって、いまBluetoothイヤホンに注目が集まっています。

ワイヤレスイヤホンの魅力

ワイヤレスイヤホンの魅力は、なんといっても煩わしいコードがないこと。ウォーキングなどのスポーツをしながら使えるものや、ハンズフリー通話に対応したものなど、ワイヤレスの特徴を生かしたモデルが多いのが魅力です。

Bluetoothイヤホンの種類

Bluetoothイヤホンには、左右をコードでつないだ左右一体型のほか、左右のイヤホンが完全に独立した完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレス)や片耳タイプのワイヤレスイヤホンなど、さまざまな型があります。
左右一体型は、ほとんどの製品にマイクやコントローラーが付属。軽量なものが多くあります。

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが一切なく、耳に入れるだけという手軽さが魅力です。充電機能を備えたケースが付属しているものが多いのも特徴です。
またネックバンドがついたタイプは、首まわりに固定できるため落ちづらく、スポーツに最適。長時間再生可能なモデルも出ています。

片耳タイプは通話などに特化したヘッドセットタイプのものがほとんどです。小さく通話に特化しているのでハンズフリーで通話する機会が多い方におすすめです。
今回はコスパがいいモデル、スポーツでも使えるもの、片耳タイプの3つの切り口でおすすめイヤホンを紹介します。

安いのに高機能!コスパ重視なら?

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red wireless earphones on black background

「Bluetoothイヤホンは高そう…」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、最近では有線イヤホンに近い格安かつ高性能なイヤホンも増えてきています。まずはコスパ重視のイヤホンをご紹介していきます。

SoundPEATS「Q12」

Bluetoothイヤホンとしては破格の3000円前後で手に入るイヤホンながら、APT-Xという高音質対応のコーデックにも対応したコスパ重視のイヤホンです。
カナル式のイヤーピースに加えて耳の上部にフィットするフックを備えているので、しっかり装着できるのもポイント。ノイズキャンセリング機能とマイクも備えているので、ノイズに悩まされることなく通話できるのも魅力です。さらにIPX4の防水・防汗・防塵性能も備えています。

また、この価格帯には珍しく、キャリングケースにもこだわっているので、見た目にも安っぽさを感じないのもおすすめです。
カラーバリエーションはブラック・ホワイト・レッド・ブルーの4種類。レッドとブルーはイヤホン本体ではなくイヤーピースの一部やコードにカラーリングが施され、黒と鮮やかなレッド・ブルーの配色がクール。安くて性能がいいイヤホンをお探しなら、Q12がおすすめです。

Anker「SoundBuds Slim」

こちらも3000円以下の低価格Bluetoothイヤホンです。内蔵マイクにコントローラーなど一通りの機能を搭載。IPX4の防水規格にも対応しているのでちょっとした雨のなかでも安心して使えます。ノイズキャンセリングや高音質のコーデックには対応していないものの、6mm小型ドライバによるサウンドが魅力。また、90分のフル充電で7時間の連続再生ができるのもポイントです。
カラーバリエーションはブラック・ブルー・レッドの3種類。こちらもコードやイヤーピースの一部にカラーリングが施されたタイプです。小型で長時間使えるものを探しているなら「SoundBuds Slim」がおすすめです。

ランニングやスポーツに最適なのは?

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jogging woman setting music and running route on smart phone putting earphones before morning run

ランニングやスポーツ時に使いやすいイヤホンは、防水機能を搭載したものや、ネックバンドタイプなど動いてもずれたり落ちたりしないタイプです。

COULAX 「COULAX Bluetoothイヤホン」

ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホン。耳の上部にかけるイヤーフックがついているので、しっかり固定して外れづらくなっているのがポイントです。IPX4の防滴・防汗機能、APT-Xのコーデックにも対応しているため、高音質のサウンドを楽しむことも可能です。
さらに連続再生時間8時間と長時間使用できるのも魅力。「スポーツタイプのワイヤレスイヤホンを試したい」という方におすすめのイヤホンです。

オーディオテクニカ ATH-CKS550BT

音響機器の老舗オーディオテクニカのネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンです。装着感にこだわった新形状のネックバンドとコード配置で、しっかりフィットするのに軽やかさを実現しています。

専用のデュアルマグネティックフィールド・ドライバを備えているため、音質も十分。連続再生時間は5時間、カラーバリエーションはブルー・レッド・ブラックゴールド・ホワイトの4種類です。

片耳タイプのワイヤレスイヤホン

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Bluetooth headset with smart phone

ハンズフリー通話などを中心に使うなら、片耳タイプの多機能ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

Jabra「MINI」

Jabra「MINI」は、周囲の雑音をカットする機能を備え、クリアな通話ができるワイヤレスヘッドセットです。通話はもちろん、音楽再生やストリーミングメディアにも対応しているので、通話がメインだけれど音楽も楽しみたいという方はこのタイプがおすすめです。

携帯2台と同時に待ち受け可能なのもポイントのひとつ。ヘッドセットのボタンから電源のオンオフ、通話の開始と終了が操作でき、ミュートなどもヘッドセットから行えるのが魅力です。

まとめ

どんどん新しい商品が登場しているBluetoothイヤホン。無線通信の課題点であった遅延や音質も、技術の進歩によって解消されています。低価格かつ高音質なモデルも増えているので、コードレスで音楽を楽しみたい方は一度試してみましょう。

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