【2017年】おすすめ電気シェーバー5選|自分に合った商品はどれ?

  • 2017-9-18

電動シェーバーは手軽にヒゲを剃れるアイテムですが、その特徴や機能にはさまざまな違いがあります。肌への負担が大きいものや小さいもの、深剃りが得意なものやそうでないものなど、人気だけで判断しづらい要素が多くあります。購入後に後悔してしまわないよう、この記事にある情報を、ぜひ参考にしてみてください。

根強い人気を誇る往復式シェーバー

往復式シェーバーは、刃を往復させてヒゲを剃るタイプのシェーバーです。短時間で深剃りができるため、朝を忙しく過ごす方にはもってこいのシェーバーといえます。もみ上げとの境目を認識しやすく、剃りやすいことも往復式シェーバーの特徴です。肌への負担が大きいという傾向がありますが、その難点に対策したおすすめの往復式シェーバーがありますのでご紹介します。

パナソニック ラムダッシュ ES-CLV7B

こちらの電動シェーバーは、剃り味が良いのはもちろんのこと、刃の間に備えられた二本のローラーが肌への負担を軽減してくれます。従来の電動シェーバーよりも大幅に負担が軽減されているため、剃り終わりのひりつきが気になる方や、出血してしまうという方におすすめです。また、シェーバー洗浄器も付属しているので、手入れの手間も取りませんし、衛生面でも信頼がおけます。

肌への負担を軽減できる回転式

回転式電動シェーバーは、回転する刃によってヒゲを剃るタイプのシェーバーです。肌への負担が小さく、敏感肌の方には特におすすめです。早剃り・深剃りにはあまり向きませんが、くせのあるヒゲや細いヒゲ、伸びてしまったヒゲには適しています。回転式についてもおすすめのシェーバーがありますのでご紹介します。

フィリップス 9000シリーズ S8980/13

こちらの電動シェーバーは、肌へ与える負担を押さえつつ、深剃りすることを目的としたシェーバーです。円を描きながらヒゲを剃る使い方に慣れるまでには多少の時間を必要としますが、慣れてしまえば肌に負担をかけずにスピーディな深剃りができます。また、往復式や後述するロータリー式は刃に潤滑油をささなければなりませんが、こちらのシェーバーには自動研磨システムが搭載されているため、刃の摩耗を気にすることなく使用できます。

剃刀のような剃り心地のロータリー式

ロータリー式電動シェーバーは、円筒型の刃を回転させることでヒゲを剃るタイプのシェーバーです。往復式よりも肌への負担は小さく、回転式よりも深剃りしやすいのが特徴です。一定方向へ回転する刃でヒゲを剃るため、T字剃刀のような感覚の剃り心地が得られます。ロータリー式についても、おすすめのシェーバーがありますのでご紹介します。

日立 RM-LX6D

こちらの電動シェーバーは、肌への負担をより小さくするため、従来のロータリー式シェーバーよりも大きな刃を採用。肌へかかる圧力を従来品の約44%低減しています。肌への負担を抑えつつ深剃りができるので、T字剃刀から電動シェーバーへの乗り換えを考えている方におすすめです。また、内蔵されたLEDと、刃に施された光触媒コーティングにより、シェーバーに残る嫌な臭いを抑制してくれます。

メンテナンスも楽!防水シェーバー

パナソニック ラムダッシュ ES-ST8P

お風呂でも使える防水シェーバーとしておすすめなのが「パナソニック ラムダッシュ ES-ST8P」です。防水基準IPX7をクリアした防水性能を持ち、泡やジェルを使用したシェービングにも対応。スリムなボディなので、逆手持ちでも使いづらさを感じることなく使用できます。

波型のローラーが装備されているため、泡やジェルが刃の邪魔をすることもありません。また、波型のローラーが肌への負担を軽減してくれるので、剃り終わりのひりつきが気になる方にもおすすめ。電動シェーバー用に開発されたリニアモーターで、太くて濃いヒゲもきれいに深剃りできます。

深剃りにこだわるならこのモデル

ブラウン シリーズ7 メンズシェーバー7897cc

徹底的に深剃りしたい方におすすめするのは「ブラウン シリーズ7 メンズシェーバー7897cc」です。ヒゲの密度を毎分160回読み取る人工知能が搭載されており、密度に合わせたパワー供給を自動で行ってくれます。外刃に採用されたディープキャッチ網刃と高速振動くせ毛トリマーが、寝ているヒゲや不規則に生えているヒゲを根本から剃り落とします。

さらには、敏感肌の方や素早く剃りたい方など、シェーバーを利用する方のニーズを満たすため、音波振動を5段階に調整できるカスタムボタンが備えられています。肌の状態や使用状況に合わせた使い方ができるので、人を選ばずにおすすめできる電動シェーバーです。

まとめ

ここまで電動シェーバについて見てきましたがいかがでしたでしょうか。電動シェーバーにはそれぞれ特徴があるため、選ぶ際には自分に合うかどうかを見極める必要があります。合わない電動シェーバーは肌トラブルの原因ともなり得るので、この記事にある情報を参考に、慎重に選ぶようにしましょう。

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