未経験・独学でもなれる?WEBデザイナーの仕事内容・年収・資格まとめ

  • 2017-9-18

パソコンなどでネットサーフィンをしていると見かける広告に、WEBデザイナーになるための学校広告が掲載されているときがあります。 あまりWEBデザイナーという仕事がどういうものなのか想像できません。 今回はそんなWEBデザイナーが、どういった仕事をしているのかご紹介します。

WEBデザイナーとは?

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WEBデザイナーはそもそもどういったことをしている職業なのでしょうか。

・仕事内容はデザインすること
仕事の内容は、WEBサイト上のデザインをすることです。依頼元は企業から個人まで、幅広いクライアントがいます。クライアントが望むデザインを作ることはもちろんですが、依頼されたサイトの目的やコンセプトに合ったデザインをすることも重要になってきます。

・仕事の範囲は会社の規模で変わる
会社に属しているWEBデザイナーならチームとして1つのサイトを制作します。チームとして作成するので、会社の規模によって仕事内容が変わることがあります。

大手の会社であれば、クライアントと社内WEBデザイナーの間のWEBディレクターが入って、クライアントとサイトの設計書などを作成し、WEBデザイナーはその設計書に沿ったサイトを作成します。小さな会社ですと、WEBデザイナーが直接クライアントと会い、一緒に設計書を作ることから始まることになります。

そのため大手の会社ではWEBデザイナーがWEBデザインに集中でき、技術を磨きやすいというメリットがあります。また小規模の会社なら、業務が多義に渡るため、幅広い仕事を経験できるというメリットがあります。将来独立を目指しているのであれば、小規模の会社で腕を磨くと良いでしょう。

未経験でも独学でWEBデザイナーを目指せるのか

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全く経験のない未経験者からでも、独学でWEBデザイナーを目指すことができるのでしょうか。

WEBデザイナーに資格は必要か

WEBデザイナーに特別必要な資格はありません。そのためスキルと知識があれば、未経験者でも仕事をすることはできます。よって未経験者でもWEBデザイナーになることはできます。しかしWEBデザイナーを志すのであれば必要な知識があります。

WEBデザイナーに必要な知識

最低限の知識としてHTMLとCSSが必要です。この2つはWEBサイトをデザイン、構築するときに使用する言語です。比較的簡単な言語ですので、基礎的な使い方は簡単に身につけることができます。他にはPhotoshopやIllustratorの2つも使えると仕事の幅が広がります。

WEBデザイナーの年収は?

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もしWEBデザイナーを仕事にしたとき、どれくらいの年収が見込めるのでしょうか。

WEBデザイナーの平均年収

WEBデザイナーの平均年収は330万円ほどといわれています。しかしこの数字はあくまで平均値ですので、その人の技術やセンスによっては年収がさらに高額な方もいます。

将来性

WEBデザイナーとして活躍していくと将来的にどのような立ち位置になるのでしょうか。現在はWEB業界が拡大しています。そのためWEBデザイナーの需要も高まっています。

勤めている会社によっては、デザインの他にプログラミングや文字コンテンツ制作に携わることもあります。本来プログラミングはプログラマーにWEBサイト内の文章はライターに任せることが一般的です。

しかしそういった業務もWEBデザイナーが兼用することで、スキルを磨き、さらに重宝される人材へと成長できます。そういった経験を積んでいくと、WEBデザイナーからWEBディレクターやWEBプロデューサーへとスキルアップできます。そういったスキルアップをすることで年収も大幅に上がります。

WEBデザイナーはフリーランスでも活躍できる?

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会社勤務のWEBデザイナーとして活躍した後、フリーランスとして独立することはできるのでしょうか。現状フリーランスとしてWEBデザイナーをしている方は多くいます。そのためフリーランスでもやっていくことは可能です。しかしフリーランスでやっていくには以下のような注意点があります。

ポートフォリオを前もって作っておく

フリーランスになると仕事は自分で営業してとることになります。そのために必要不可欠なものはポートフォリオです。

ポートフォリオは自分の作品集のことで、クライアントにこういったものを作ってきましたと見せるためのものです。そのポートフォリオをフリーランスになってから作っていては、その間仕事がないことになりますので、あらかじめ作っておくことをおすすめします。

価格の設定

フリーランスで仕事を貰うということは、価格設定も自分で決めなくてはなりません。あまりに安い値段ですと、自分の生活が苦しくなりますが、高すぎても仕事は来ません。

そのため価格の設定は小中規模のWEB会社の価格設定を参考にするといいと言われています。最初はそういった価格で行い、後々知名度が上がるにつれ価格を上げていくことが重要です。

 まとめ

いかかでしたか?WEBデザイナーはWEBサイトでのデザインをしている職業でした。デザイン以外の経験をすることもあり、さまざまなスキルを手に入れることができるので、さらなるスキルアップができます。WEBデザインに興味がある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがですか。

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