お掃除ロボット人気の4モデルと選び方 | kuguru[クグル]

たまには毎日のお掃除をお休みしたい!でも、部屋が汚れているのは嫌だという人も多いのではないでしょうか?特に、家事に育児と毎日大忙しなお母さんや一人暮らしで仕事が忙しくてなかなか掃除ができないという人におすすめしたいのが、そんな希望を叶えてくれるお掃除ロボットです。ここからは、お掃除ロボットの上手な選び方や人気モデルについてご紹介していきたいと思います。

まず、便利なお掃除ロボットを選ぶ上で大切なポイントがいくつかあります。これからご紹介するポイントをしっかりと押さえて、自分に合ったお掃除ロボットを購入し、毎日の生活に活かしていきましょう。

・自分の部屋の広さと構造 ・お掃除ロボットの大きさと高さ ・自分に見合った価格

・機能の充実

上記のあげた4つのポイントは、お掃除ロボットを選ぶ上でとても大切なものです。広さや構造によって、どんな形をしているお掃除ロボットがいいのかを見極める必要があります。家具の下に隙間がある場合は、その隙間に入るお掃除ロボットがあるかもリサーチが必要です。そのほか、予算や必要な機能と必要でない機能も知っておかないと後で困ってしまう可能性があります。
しっかりと確認し、自分に合ったお掃除ロボットを購入しましょう。

お掃除ロボットの定番「ルンバ」

iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系 はじめにご紹介するお掃除ロボットは、お掃除ロボットといえば「コレ!」と言われるほど、定番となっているお掃除ロボットのアイロボットジャパンの「ルンバ980」です。

「ルンバ980」は、本体にカメラと複数のフロアトラッキングセンサーと言われるセンサーが搭載されています。 このカメラとセンサーによって、室内の間取りと自分の現在地、まだお掃除の完了していない場所を感知し、部屋中隅々までお掃除してくれます。 操作もボタンをワンプッシュするだけなので、機械が苦手な人でも安心です。 さらに、フローリングはもちろん畳やカーペットの上でも、その場所によってパワーをアップし、埃や髪の毛などのごみをしっかり吸収します。 ソファーやテレビボード、テーブルなど、10㎝以上の隙間のあるところなら、侵入することができるので自分ではお掃除のしにくいところも綺麗にしてくれます。 そして、「ルンバ」の賢いところはそれだけではありません。お掃除の途中で充電がなくなりかけると、自分で元に戻り、充電・お掃除の再開をします。 持ち運び用のハンドルもあり、ゴミが溜まったときは搭載されたダスト容器を取り出してゴミ箱に捨てるだけといった、お手入れもとても簡単です。

スマホでアプリをダウンロードすれば外出中でも遠隔操作ができ、タイマーをセットすることで、自分の好きな時間にルンバでお掃除することができる優れものです。

注目の床拭きロボット「ブラーバ」

正規品 アイロボット ブラーバ iRobot Braava 380j 続いて、ご紹介するお掃除ロボットは「ルンバ」と同じくアイロボットジャパンの「ブラーバジェット240」です。

「ブラーバジェット240」は、ほかにはない床拭きに特化したお掃除ロボットで床にジェットスプレーで水を吹きかけ、クリーニングヘッドを振動させることでしっかりと汚れを拭き取ります。 もちろん、から拭きにも対応しており、優しく拭き取ることでフローリングやクッションフロア、タイルなども、傷つける心配はありません。 四角い形で大きさもコンパクトなので、部屋の四隅や狭いところにも入り込み、しっかりと隅々まで綺麗にしてくれます。 センサーも搭載されているので、椅子やテーブルの足、カーペットを避け、段差も感知するので落下して壊れる心配もありません。

充電器までの帰り道を決して忘れないので、自分元に戻り電源をOFFする優れものです。

ダイソンからお掃除ロボットが登場!「Dyson 360 Eye」

ダイソン 掃除機 ロボット掃除機 dyson 360 eye RB01 NB ニッケル/ブルー 続いて、ご紹介するお掃除ロボットは掃除機を販売する大手メーカーとして有名なダイソンの「Dyson 360 Eye」です。

「Dyson 360 Eye」は、目に見える大きなゴミや埃、花粉、ハウスダストなどの0.5ミクロンの微細ゴミまで吸い込んで部屋中を綺麗にしてくれます。 「ルンバ」と同じく、いつでもお掃除ができるように充電ドックで待機しており、お掃除中も充電が切れそうになると自分で充電ドックまで戻り、充電をしてからお掃除を中断した場所から再開します。 運転モードには通常モードと静音モードがあり、ほかのお掃除ロボットの4倍もの吸引力でゴミを吸い取ります。 さらに、本体に搭載されたセンサーで段差を検知し落下を防いだり、自分がお掃除ルートを記憶し、部屋中まんべんなくお掃除します。 直径が23㎝とコンパクトなので、家具の隙間など狭いところにも入り込むことができます。

スマホでアプリをダウンロードすれば、自分好みのお掃除スケジュール登録することができ、予定に合わせて部屋をお掃除することも可能です。

安さで選ぶ!コスパの良いアイテム

CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(HEPAフィルター搭載) アロマトレイ付き ブラック CZ-S01-BK 最後にご紹介するお掃除ロボットは、コスパが抜群で機能性にも満足のできるCCPの「ラクリート CZ-S01」です。

「ラクリート CZ-S01」は、スタイリッシュな四角いボディのお掃除ロボットで食べかすや髪の毛などの大きなゴミ以外にも、ハウスダストやダニ、花粉まで吸い込み床や空気も綺麗にしてくれます。 このお掃除ロボットの最大の魅力は、現在注目されているPM2.5の吸収に特化した「PM2.5フィルター」と掃除機からでる嫌な臭いを一切感じさせない癒しを与えてくれる香りのでる「アロマトレイ」の2つが搭載されていることです。

そのほかにも、家具やカーペット、段差などを感知してくれるセンサーがついているので物に衝突したり、落下も防止してくれる優れものです。

ほかの大手メーカーのお掃除ロボットが相場60,000~150,000円程かかるところ、このような豊富な機能を搭載したCCPの「ラクリート CZ-S01」は、12,000円前後ととてもコスパのいいお掃除ロボットです。

まとめ

いかがでしたか?大手メーカーの人気のお掃除ロボットやコスパがいいのに機能もしっかりとしているお掃除ロボットなど、現在ではさまざまな商品が販売されています。お掃除ロボットの購入をご検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

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