このアイテムがアツい!おすすめBluetoothヘッドホン

音楽を聴くとき、コンパクトなイヤホンも悪くはないですが、より音にこだわるならやはりヘッドホンは外せません。外出先では手軽なイヤホンを使うことが多いのですが、家で音楽を楽しみたいときは私もついついヘッドホンを選んでしまいます。 高音質なものが多いのは有線ヘッドホンですが、機器の性能向上によって無線型でも高性能なものも増えてきています。今回はBluetooth接続の無線型ヘッドホンに絞ってご紹介します。

Bluetoothヘッドホンが人気


Bluetoothとは無線でデジタル機器をつなぐ規格のこと。以前からテレビのリモコンなどの通信に使用されている赤外線通信とは異なり、電波を使った通信で、数mから数十m離れても通信できる点が特徴です。

有線型との大きな違いはやはりケーブルがないこと。家のなかでケーブルに悩まされないことはもちろん、通勤・通学など混雑する場面でもケーブルの引っかかりなどを気にせずにすみます。イヤホンジャックを廃止したiPhone7の登場などにより、無線型のイヤホンやスピーカーが注目を集めている背景もあります。

Bluetoothヘッドホンを選ぶうえでひとつ大きな目安となるのが、ヘッドホンの対応コーデックです。Bluetoothを用いて通信する場合、音音のデータは転送のため圧縮されることになります。この圧縮と解凍に関わるのがコーデックです。音質や音の遅延の少なさにこだわるのであればAACやapt-Xなどに対応した製品を選ぶことをおすすめします。

そのほか、簡単に機器接続ができるNFC接続対応のもの、スマートフォンとの接続を念頭に置いた通話機能を備えたものなど用途に応じて選ぶことをおすすめします。

ノイズキャンセリング機能付き

外部の雑音を気にせずクリアな音を楽しみたいのであれば、ノイズキャンセリング機能付きのモデルがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能とは、雑音の波とは真逆の波をぶつけることで、雑音の波を打ち消し、ノイズを抑える機能のこと。クリアな音で音楽を楽しめるのはもちろん、ボリュームの上げすぎ防止にもつながり、耳の負担を軽減することにも期待ができます。とくに元々遮音性の高い密閉型ヘッドホンであれば相乗効果でさらに高音質で音楽を楽しむことができます。
 

ソニー「MDR-1000X」

Bluetoothヘッドホンで質を追求したヘッドホンです。複数の伝送レートに対応したコーデックLDACに対応。ウォークマンやXperiaなどLDAC対応機器間では、より高音質な音を楽しむことができます。
また、周囲の騒音レベルに適したモードを自動で選ぶ「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。ヘッドホンが常に周囲の雑音をモニタリングし、3つのモードのなかから最適なモードを自動選択します。移動で環境が変わっても最適な環境で音楽鑑賞ができるのが特徴です。タッチセンサーによってヘッドホンに触れている間は一時的に音量を絞り、周囲の音を聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」や外の音も聞ける「外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)」など、細かな要望にもしっかり対応できる多機能さもおすすめポイントです。

疲れにくくコンパクトな軽量タイプ

パイオニア「SE-MJ561BT」

小ぶりながらも40mmのドライバーユニットを搭載し、音質にもこだわったヘッドホンです。高音質コーデックのAACにも対応しているため、iPhoneなどApple社製品でしっかり高音質を楽しめるのも魅力のひとつ。
コンパクトに折りたたんで持ち運びできるので、外でも音楽をしっかり楽しめますね。アルミ素材を使用したスタイリッシュなデザインもポイント。やや小さめなので女性にもおすすめしたいヘッドホンです。

Beats by Dr.Dre「Beats Solo3 Wireless」

15時間前後の再生時間が多いBluetoothヘッドホンのなかでも、最大で40時間の再生ができ、バッテリーが少ないときでも5分の充電で約3時間再生可能な機能付きのヘッドホンです。カラーバリエーションも豊富でシンプルな見た目がおしゃれ。音漏れしづらい密閉型のイヤーパッドと折りたたみにも対応。気軽に持ち運び外で音楽を楽しみたい方におすすめです。 

デザイン性にも優れたヘッドホン

やはりせっかく使うならデザイン性も優れたヘッドホンがほしいという方もいるのでは。機能面はもちろんデザイン性にも優れたヘッドホンをご紹介します。

Parrot「Zik 3」

フランス人デザイナー、フィリップ・スタルクがデザインしたヘッドホンです。低音もボーカルも聴き応え抜群で、コロンとした形状がおしゃれです。
ノイズキャンセリング機能のほか、Qi ワイヤレス充電にも対応。本体側面にあるタッチ式コマンドパネルによって、音量調整や音送りを行えます。NFC接続にも対応しているため、対応機器であればワンタッチで接続可能。専用アプリで好みの音を楽しんだりとさまざまな機能が詰まっています。
カラーバリエーションも豊富で、まさにデザイン性と高性能両方をかなえたい人におすすめですね。

V-MODA「CrossFade II Wireless」

独自のデザインと音質で人気を集めるV-MODAのワイヤレスヘッドホンです。2台同時接続が可能でデザイン性の優れたものがほしいという方はこちらのヘッドホンを視野に入れてみてはいかがでしょうか。
ワイヤレスながら優れた音質も魅力ですが、頑丈なつくりに定評があるV-MODAらしく、耐衝撃性にも優れているのがポイントです。

長時間再生が可能なアイテムは?

ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンはその性質上どうしてもバッテリーが必要になります。長時間音楽を聴きたい方はバッテリーの時間やバッテリー切れでも使えるモデルがおすすめです。

AKG「K845BT」

ワンタッチで機器接続が可能なNFC対応のワイヤレスヘッドホンです。ヘッドホンにはマイクも内蔵されているため、ハンズフリー通話をすることもできます。また、着脱式ケーブルを採用しているため、万一バッテリーが切れた場合でも有線接続で勝できるという利点があります。
遮音性が高く快適な装着感の低反発イヤーパッドもおすすめポイントのひとつ。耳が痛くなりづらく、快適な音楽鑑賞を体験できます。

まとめ

いかがでしょうか。音質にこだわるなら絶対に有線!という方もいるかもしれませんが、最近の無線ヘッドホンも侮れないものが増えてきています。
Bluetoothヘッドホンの魅力はやはりケーブルレスの快適さ。少し視点を変えてワイヤレスの快適さを味わってみるのはいかがでしょうか。

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