フリーランスのデザイナーとして活躍するための4つのポイント!

会社勤めのデザイナーからフリーランスで活躍したい方に、押さえておくべき4つのポイントを紹介します。安定した収入がなくなることに抵抗がある方や、フリーランスで活躍できるか不安に思っていて、なかなか踏み出せない方もいるはずです。まずはポイントを押さえながら準備を始めてみましょう。

準備するべき営業ツール4つ!

ポートフォリオ作成

フリーランスで活躍するために必要なものとして、ポートフォリオというものがあります。ポートフォリオは自分の作品集のようなものです。ポートフォリオを作らないと、自分の実力や実績がわからないため、仕事が来る機会も少なくなります。またまだ名前が売れていない状態で、フリーランスに移行する場合、唯一の武器になってくれます。

ポートフォリオを作成するときにはポイントがいくつかあります。最初のポイントは、紙とデータの両方でポートフォリオを作成しておくことです。Webサイトの宣伝も大切ですが、クライアントにポートフォリオを送付しなければならない場合もあります。そのため両方用意しておくことで、迅速な対応をすることができます。

次にポートフォリオに入れる作品数についてですが、あまりに少ないと、制作物を作る能力を疑われるとともに、実績がない人と解釈される恐れがあります。あまり自信がない作品を大量に入れても、作品の質が低いと思われることがあるので、自信のある作品を優先的に入れていきましょう。

サイトをつくる

アピールするツールとして、自身のサイトを立ち上げることも重要です。サイトを作る場合は、クライアントに対して、必要な情報をスムーズに提供することを意識しましょう。「価格」や「対応できるデザイン」等を明記することが大事です。

ホームページの作り方と運営のコツ
フリーランスとして働くにあたり、自分をアピールするツールの一つとしてホームページが挙げられます。この記事ではホームページのどのように作るべきか、また運営方法のコツ等を紹介します。

名刺をつくる

実際にクライアントと会うこともあるため、名刺は用意しおくようにしましょう。フリーランスになると人脈を広げることも大切です。セミナーなどに参加して自分を売り込むという機会もあり得ます。また相手に印象を残すため名刺はある程度こだわって作成しましょう。

名刺の作り方と注意点
会社員では名刺は営業ツールの必須アイテムですが、フリーランスで働く場合でも名刺は重要なビジネスツールとなります。ここでは名刺の作成方法や項目、注意点を解説します。

ブログやSNSも活用する

ブログやSNSで自身の日常や趣味、好きな事を発信している方もいるでしょう。一見、仕事とは無縁に思われるかもしれませんが、自身の仕事の実績や普段取り組んでいることなど記載をしてくと、閲覧した人から仕事の依頼が舞い込んでくるという可能性もあります。実際にブログやSNSから仕事を受注している方も存在するため、営業ツールとして活用するのも手です。

フリーランスのブログ運営について
ブログは自身を知ってもらうためのツールとして活用できます。また、自分が書いた記事に対してアクセス分析ができるため、需要がある情報が何なのかも知ることができます。ここではフリーランスの方がブログをやる事によるメリットや注意点について解説します。

安定収入を目指す!仕事の受注先確保

会社員の時は月収も安定していますが、フリーランスになっても同様に安定した収入得るには、どうすればいいのでしょうか。

まず収入を得るには、仕事を取ってくる必要があります。そのためにはクラウドソーシングなどで案件を探したり、営業活動で直接案件を取ったりします。営業活動にはいくつかのポイントがあります。

まず、クラウドソーシングで仕事を確保するポイントは、評価の見える化を最大限利用することです。クラウドソーシングでは、その人の仕事ぶりが評価として誰でも見ることができる状態になっています。それらを利用して、仕事の受注率を上げることができるため、丁寧な仕事をして自分の評価を上げていきましょう。

営業では、フライヤーやメニュー表、ショップカードなどをまとめたパッケージを提案するなど、ほかの人とは違うアプローチをすることで、興味を集めることができます。また、なかなか仕事がもらえなかったとしても、数を打てばいつかはもらえるので、心を折られないように辛抱強く活動することもポイントです。

料金と仕事内容を明確化し問題回避


フリーランスで仕事をしているときに起こるトラブルの多くは、仕事内容の認識違いと料金です。こういったトラブルを起こさないためにも、仕事内容と料金を明確に提示することが重要になります。仕事内容によって値段が変わってしまう場合もありますが、どういった作業でこの料金になると決めておくことで、仕事の依頼が増えることもあります。

基準となる料金がわからない場合は、ほかのフリーランスでデザイナーをしている方の料金設定を参考にしてみましょう。おおよその相場がわかるため、料金を自分の中で決めることができると思います。

クオリティ向上のためスキルアップを


ある程度の仕事をもらえるようになってくると、幾分か余裕が生まれてきます。そういったときにやることは、自分の作品クオリティを向上させるためのスキルアップです。作成する作品のクオリティが上がることで、作品価値が上がり、報酬も上がっていきます。だんだんと収入が上がり、さらに手広くデザイナーとして活躍する機会が増えることでしょう。

スキルアップをする方法として、デザイナーとして大切なトレンドに敏感になることや、幅広い仕事をこなすための知識やセンスを磨くことなどがあります。トレンドに敏感になると、どのデザインが流行るのか、次にどういったデザインが流行になるのかと、どんどん先読みすることができるようになります。最先端のデザインをすることができるようになり、知名度もぐっと伸ばすこともできることでしょう。

また幅広い仕事のために知識を蓄えることで、今までは手が出せなかった案件にも手を出すことができるようになるので、収入面でも大きなメリットになります。センスを磨くことは、デザイナーが生涯かけて行うことですが、仕事をしながら磨いていくことで、さらに良いセンスを手に入れる近道だといわれています。忙しくともスキルアップをしていくことは自分のためにもなります。

まとめ

いかがでしたか?フリーランスのデザイナーで活躍するためには、さまざまな準備をしてから仕事をもらう必要があります。また安定した収入を得るにはクラウドソーシングの活用が大切で、さまざまな仕事を請け負うことでスキルアップも図れます。ぜひ活用しましょう。

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