話題の電球スピーカー!注目の3商品と購入時の注意点

スマートフォンの広がりやIoT技術の進歩で注目を集めつつあるスマート家電。家電をスマートフォンで操作できるなど、従来の家電にはなかったさまざまな機能を備えたものが増えてきています。そんなスマート家電のひとつとして注目されているのが、電球スピーカーです。今回は電球スピーカーとは何かということから、人気の電球スピーカーについてご紹介します。

話題の電球スピーカーって何?


電球スピーカーとはその名の通り、電球とスピーカーが一体になった家電のひとつです。最近は電球そのものに光源とBluetooth接続のできる機械を付与し、スマートフォンやリモコンから光量などを操作できるスマート電球が増えてきており、そのひとつとして登場したのが、スピーカー機能を備えた電球スピーカーなのです。

電球スピーカーのメリットとしては、家の中にある電球をそのまま付け替えるだけでスピーカーを増設できるところ。また、通常の電球と同じく給電はソケットから直接行えること、操作も音源との接続もBluetoothで無線接続するため配線を考える必要がないところです。ソケットの大きさなどを確認する必要はありますが、基本的に今使っている電球と取り替えるだけで設置できてしまう手軽さも魅力。

また電球なので、天井に取り付ければ音が降り注ぐような自然な音楽鑑賞ができたり、電球によっては音楽に合わせて光の強さや色を変えてリラックス効果を生み出すことができたりと、さまざまなメリットがあります。すぐに使えたり電球としてのシンプルなデザインから結婚祝いや新居のお祝いとして選ばれる方もいるそうです。

根強い人気を誇る無印良品のアイテム

すっきりとしたデザインと機能性を兼ね備えた無印良品から発売された電球スピーカー「MJ-BL1」は、2万円を超えるスピーカーもある中で、9,800円(税込み)というコストパフォーマンスの高さが魅力の商品です。Bluetoothとの接続状況をスピーカーに設置された小さなLEDライトで確かめることができたりと、安くても基本的な機能はしっかり備えています。

スマートフォンとの接続も簡単。ルームライトや天井の電球を取り替えて接続すればすぐにスピーカーとして使用できます。電球を2つそろえればステレオスピーカーとしても使用可能。口金の大きさはE26口金、フロアライトなどのボール球が設置できる場所にそのままセットすることができます。

注意点としては、通常の電球よりも四角い形状のため、ライトの形によっては電球が収まらない可能性があること。使用の際はサイズをしっかり確かめることをおすすめします。電球そのものとしての光量は弱めなので、寝室などでの使用がおすすめかもしれません。

必見!ソニーのLED電球スピーカー

2015年に電球スピーカー「LSPX-100E26J」を発売したソニー。ソニーが白物家電を開発したという意外性と、ソニーらしい高機能さで2万円を超える価格帯ながら人気の商品です。現在は「LSPX-100E26J」から光量や音質がさらに向上した後継機「LSPX-103E26」が発売中です。

光量は従来の約1.4倍となる500ルーメン。リビングやキッチンの電球を置き換えても使える明るさになっています。さらに192色のカラー変更や2台使用することで左右チャンネルを振り分けてステレオモードにしたり、2台で同じ音を流すダブルモードで楽しむこともできます。アプリを使用すればスリープタイマーなども使え、とにかく多機能さを求めるのであればソニーの電球スピーカーがおすすめといったところでしょうか。対応する口金はE26口がねスマートフォンでの操作だけでなく、専用のリモコンがついてくるところもうれしいポイントです。

注目アイテムPLAYBULBの魅力

見た目は電球そのものという雰囲気があるのが、「PLAYBULB」です。価格帯は約8,000円とリーズナブル。口金の大きさもE26口金なので、一般的な口金の大きさであれば取り付けることが可能です。専用のアプリで音を再生することもできますが、基本的には通常のBluetoothスピーカーと同じなので、スマートフォンのミュージックアプリから音を流すことも可能です。

ユニークなのが光量調整とボリューム調整を同時にタイマーでコントロールできる点です。特定の時間に明るさや音量を上げて目覚ましにしたり、逆に眠る際にライトをオフしながらタイマーをセットして音楽を流す、といったことも可能になっています。気軽に電球スピーカーを試してみたい、という方は一度こちらを検討してはいかがでしょうか。

電球スピーカー購入時の注意点


電球スピーカーは便利な反面、注意点もいくつか存在します。

まずシーリングライトなど密閉された照明器具では使えないこと。こちらは電球にそういった注意がっかれていることもあります。密閉されると音の通りもあまりよくならないため、避けた方がいいでしょう。防水・防滴に対応していないものも多々ありますので、お風呂などでの使用も控えた方がいいでしょう。

また、スピーカーを内蔵しているため、全体の大きさは一般的な電球よりも大きめの商品がほとんどです。おおよそ一般的な口金の大きさに合わせて作られていますが、口金の大きさはあっているのに本体が入らないということを避けるため、購入前は大きさの確認を十分に行ってください。

また、どうしても一般的な電球よりも高原が小さくなりがちなので、明るさはやや暗めのものが多くなっています。こちらもしっかり仕様を確かめてから検討することをおすすめします。

まとめ

いかがでしょうか。スマート家電はまだまだ発展途上の分野。電球スピーカーもこれからどんどん高機能なものが出てくる可能性が高くなっています。インテリアと機能を兼ね備えた電球スピーカーに今後注目してみてはいかがでしょうか。

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