<2018>おすすめヘッドホン7選|コスパ・音質・見た目で選ぶ注目モデル

スマートフォンやウォークマンをはじめとしたポータブルオーディオ機器の登場で、家のなかでも外でも、音楽を楽しむ機会は増えています。安いイヤホンで事足りると思っていたけれど、やはりもう少しいい音で楽しみたい、イヤホンばかり使ってきたけれど、ヘッドホンを試してみたい。そういう方もいるのではないでしょうか。 今回は簡単なヘッドホンを選ぶときのポイントや、おすすめヘッドホンをいくつかご紹介します。

ヘッドホンを選ぶときのポイント


ヘッドホンとひとくちに言っても千差万別です。メーカーやヘッドホンごとにフラットな音が持ち味のもの、低音や中高音域に重点をおいたものまでさまざま。一番は量販店などで試聴し好みのものを見つけることですが、まずはおおまかにヘッドホンの種類やカタログ値の見方を知ると、候補を絞りやすくなります。
鍵となるのがハウジングの種類や装着型、再生周波数帯域などです。音漏れの有無、聴くときの音源の種類など、それぞれ向き不向きがあるので、自分がほしいタイプのヘッドホンはどこに気をつければいいかを気にしながら選ぶと失敗なくヘッドホンが選べますよ。

初心者も安心!コスパで選ぶなら?

ヘッドホンを初めて購入する、という方はまずコストパフォーマンスに優れたヘッドホンでヘッドホンがどんなものかを体験するのがおすすめです。

VERTEX STYLE「VTH-OH03」

軽めの装着感とおしゃれさ、何よりヘッドホンとしてはかなり価格が抑えめで安く手に入れられるヘッドホンです。オンイヤー型でコンパクト、デニムやチェックなどあまり機械っぽさが全面に出ない見た目がポイントです。あまり遮音性が高くないものの、見た目に比重を置いてヘッドホンを探している方はぜひ。

SONY「MDR-100A」

ウォークマンと同じ豊富なカラーバリエーションとSONYならではの高音質を兼ね備えたヘッドホンです。すっきりとしたデザインはもちろん、CD音源よりも高音質なハイレゾ音源にも対応した高性能モデル。見た目も音もこだわりたい方におすすめです。

Creative Aurvana Live!

ヘッドホンに迷ったらこれを選べと言われることが多い名機です。2007年発売とやや古い製品ではあるものの、現在も現役のヘッドホンです。価格もかなりこなれてきているので、いいヘッドホンを安く手に入れたい、という方はこちらをおすすめします。遮音性も高く、柔らかい合皮製のイヤーパッドにより、長時間でも快適に使用できるよう工夫されています。

音質を重視するならどのヘッドホン?

ヘッドホンは音を発生させるためのドライバーユニットをハウジングというパーツで覆っています。このハウジングの構造で大きく「密閉型」と「開放型」の2種類に分類できます。密閉型はハウジングが密閉されており、音漏れが比較的少なく外からのノイズが入りづらくなっています。しかし密閉されているため音がこもりやすく、耳への圧迫感も感じやすくなります。開放型はハウジングにメッシュなどを採用して空気が通るようにしたもの。音がクリアで抜けるため耳への圧迫感も少ないのが特徴です。長時間使用できる一方で音漏れしやすいのがデメリットです。

屋外での使用が多い方は密閉型、屋内で繊細な音を楽しみたい方は開放型が向いています。

AKG「K712 PRO」

オーストリアのオーディオメーカーAKGのヘッドホンのなかでも開放型の定番モデルのひとつです。原音の再現性を重視した大型のハウジングを採用しているほか、低反発のイヤーパッドにより装着性にも優れたヘッドホンです。レコーディングスタジオなどで使用されているAKGのモニターヘッドホン「K240 Studio」の後継機で自然な音の広がりが特徴。音質もかなりこだわっているため、モニター用としてはもちろん、リスニング用としてもしっかり役目を果たしてくれる名機です。

SONY「MDR-1A」

低音よりの重厚な音が魅力のヘッドホンです。つけ心地がいいのはもちろん、折りたたみ式でケーブルも着脱可能と持ち運びしやすいつくりになっているので、屋内外問わず使えるヘッドホンになっています。音はフラットよりも低音よりなので、重低音をガンガン楽しみたいという方にはこちらのヘッドホンがおすすめです。

見た目で選ぶ!カッコいいヘッドホン

とくに外でヘッドホンを使うなら、見た目も重要なポイントになります。ここではとくに見た目に比重をおいたモデルをご紹介します。

URBANEARS「PLATTAN ADV Wireless」

見た目を重視したおしゃれなヘッドホンです。また、軽量なので持ち運びにも優れています。音質は軽めですが音より見た目を重視するならおすすめのひとつ。Bluetoothを搭載したワイヤレスヘッドホンでもあるので、ケーブルを気にせず使えるのもポイント。ヘッドバンドのクッション部分が洗濯できて、清潔に使えるのでそういったところが気になる方にもおすすめです。

beats by dr.dre「solo3 wireless」

町でも見かけることが多いbeats by dr.dreのワイヤレスヘッドホンです。一番の特徴はBluetooth接続によるケーブルレスの構造。iPhoneをはじめとするスマートフォンともスムーズに接続できます。ほどよくメリハリのきいた音も魅力。すっきりとしたデザインと豊富なカラーバリエーションで好みの色のヘッドホンを選べるのもポイント。音質と見た目、機能性のいいとこ取りをしたいのであれば、こちらのヘッドホンを選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか。
ヘッドホンは音響のプロの現場でも使用されているため、とくに音質にこだわったものが多いのがイヤホンとの違いです。プロユースのフラットで高解像度の音を楽しんだり、好きなジャンルの音楽に適したものを試したり、とことんこだわることもできます。これを機に好きな音楽をより楽しく聴くことができるヘッドホンを試してみてはいかがでしょうか。

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