用途別のおすすめ消しゴム4選|迷ったらこれ!

勉強や仕事、自宅でも使用する場面の多い「消しゴム」。現在ではいろんな種類の消しゴムが販売されており、用途によって使い分けることができます。ここでは、定番の消しゴムや3つの用途別に使い分けることのできるおすすめの消しゴムをご紹介していきます。

みんな知ってる!定番の人気消しゴム

始めにご紹介するのは、消しゴムの中でも歴史のある定番の消しゴムです。長い間愛され続けている消しゴムの魅力についてお話しします。

トンボ鉛筆「MONO消しゴム」

1969年に発売された「MONO消しゴム」は、青色と白色、黒色のストライプ柄が印象的な消しゴムです。
鉛筆やシャーペンで書かれた文字をしっかりと消し、使い心地の良いシンプルな形をしています。その他にも、人や用途によって使い分けのしやすい5つのサイズが揃えられています。
受験生に嬉しいケースの部分に印字された文字をなくした試験会場にも持って入りやすい文字無しタイプや事務仕事に嬉しい18個入りのお得買いのできるセットなどもあるので、いろんな場所で広く活用されている消しゴムです。

定番という名にふさわしいフォルムと使い心地の「MONO消しゴム」は、学校や職場でも幅広い年齢層の人たちに活用されています。

絵描きにおすすめの消しゴムとは?

続いて、ご紹介するのは絵描きにおすすめの濃い鉛筆で書いた文字や絵でも綺麗に消せる消しゴムです。

トンボ鉛筆「ippo濃いえんぴつ用消しゴム」

「ippo濃いえんぴつ用消しゴム」は、青色とピンク色の2種類の可愛らしいカバーのついた消しゴムです。
見た目は可愛らしく普通の消しゴムですが、濃い鉛筆の文字が綺麗に消せるように新配合された消しゴムとなっています。
カバーには2本の滑り止めがついており、名前の書ける欄も設けられているので学生さんでも使いやすくなっています。

トンボ鉛筆の「ippo濃いえんぴつ用消しゴム」は、その名の通り濃い鉛筆を消すのに特化した新配合の消しゴムなので、絵描きやスケッチなどをする人にもおすすめの消しゴムです。

印字にも対応!高機能砂消しゴム

続いて、ご紹介するのは高機能で印字にも対応してくれる消しゴムです。鉛筆やシャーペン以外の自分で書いていない文字まで消せてしまう消しゴムについてお話ししていきたいと思います。

ぺんてる「スーパーマルチ消しゴム」

「スーパーマルチ消しゴム」は、ワープロやパソコンの印字やポールペンで書いた文字などを修正したり、消したいときに綺麗に消すことのできる便利な消しゴム。
原理としては、黒い鉛筆で書いた文字を白い消しゴムで吸収し消すというのが通常の消しゴムです。それに対して、「スーパーマルチ消しゴム」は印字やボールペンで書かれた文字を荒めの消しゴムで紙を削ることで消すといった原理の消しゴムです。
薄っぺらい紙では破れてしまう可能性がありますが、スケッチブックや本の文字も綺麗に消すことができます。
細かい部分は「スーパーマルチ消しゴム」で、広範囲のものは修正液や修正テープを使用すると効率よく消すことができます。

ぺんてるの「スーパーマルチ消しゴム」は通常の消しゴムに比べて、黒い消しかすがわかりやすく、使い心地も定番の消しゴムと似ています。とても使い勝手がいいので、デスクワークやボールペンを多く利用する人におすすめの消しゴムです。

細かい所にも対応できる消しゴム

続いて、ご紹介するのは細かくて消しにくい部分にも対応することのできる新型の消しゴムです。今までにない形の消しゴムなので、いろんな細かい作業に活用することができる優れものです。

コクヨ「ミリケシ」

「ミリケシ」は、今までは難しかった一行消しを可能にしてくれた機能性に優れた消しゴムです。
円柱型の消しゴムが角、3mm、4mm、5mm、6mmの5つに分けられた消し幅の形をした消しゴムで、一行消しはもちろん図形の角などの細かい部分までを綺麗に消すことができます。
また、使う度にケースから押し出すことで、繰り返し同じ消し幅で使用することが可能です。

ノートに書いてきた文章の一部や一行だけを消そうとしても下や上の行を消してしまうことが多く、悩まされた人も多かったのではないでしょうか?
コクヨの「ミリケシ」はそんな悩みを解決し、行の幅や角などの細かい部分にしっかりと対応してくれる新型の消しゴムです。
鉛筆やシャーペンで書き物をすることが多い人は、ぜひコクヨの「ミリケシ」を試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?用途によって消しゴムを使い分けることは、自分の作業において大きく手間を省くことができます。自分の仕事や勉強に活かせる消しゴムを見つけて、これからの作業をスムーズに行えるようにご紹介した4つの消しゴムの詳細を参考にしてみてください。

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