家計簿おすすめアプリ4選 便利で使いやすい人気アプリをご紹介

家計簿をつけてみたいと思っても、なかなか続かないという方は、簡単で便利な家計簿アプリを使ってみませんか。各種スマートフォンに対応したアプリの中から4つに厳選して紹介していますので、自分の好みに合った機能を搭載したものを選びましょう。

家計簿おすすめアプリ「マネーフォワード」


家計簿のアプリ「マネーフォワード」は、複数の銀行口座残高やクレジットカードの明細データを自動取得することで、家計簿を作成できるアプリです。当アプリが対応している会社は、国内の金融機関を含む2,600社以上。具体的には、都市銀行のほか、ネットバンク、クレジットカード会社、証券会社などが含まれます(2016年12月14日時点の公式データ)。ふだんの店舗での買い物のほか、ネットショッピングにも対応しているので、一元的に買い物データをまとめられる点が便利だと評判です。
さらに、「マネーフォワード」の大きな魅力のひとつは、単なるお小遣い帳のような使い方だけでなく、資産管理用のツールとして役立てられる点です。したがって、株式やFX(外国為替証拠金取引)等で資産運用を行なっている方のあいだでも、毎月の収支を自動的に管理できるので便利なツールとして人気を博しています。
なお、「マネーフォワード」は、国内大手金融機関の出資によって運営・管理が行なわれており、プライバシーマークも取得しているので、セキュリティー面でも安心です。
◆公式サイトはこちら→マネーフォワード

家計簿おすすめアプリ「Zaim」


節約や貯金の管理に役立てたいと考えている人におすすめの家計簿アプリが「Zaim」です。iPhoneやAndroidなど各種スマートフォンで、買い物の際にもらった紙のレシートをカメラで撮影すれば、家計簿のデータが自動入力される点が魅力。さらに、節約すべき項目が一目で分かるよう、円グラフや棒グラフといった分析用グラフが用意されているので、家計の収支内容を見直したいときにも重宝します。さらに、「Zaim」では、約1,500社にのぼる銀行やクレジットカード会社が、データの自動取得に対応しているので、入出金額や項目の管理が簡単に行なえる点も魅力です。
そもそも家計の管理が苦手という方は、「Zaim」の公式サイト内に設けられている「お金の便利帳」のタブをクリックし、各種ツールを活用してみましょう。例えば、自分の年収に対して、どの程度の支出金額が理想的かを提案する、専門家による「家計のバランス診断」などのメニューが充実。もっと有効にお金を活用したいという方にもおすすめの情報が満載です。
◆公式サイトはこちら→Zaim

家計簿おすすめアプリ「レシーピ!」


家計簿アプリ「レシーピ!」は、完全に無料で、使いやすい家計簿アプリを探している方におすすめです。簡単で便利だといわれる理由のひとつが、紙のレシートをスマートフォンで撮影するだけで、一瞬にして帳簿が作成できる点。長めのレシートであっても、「長尺モード」を使えば、簡単に撮影・記帳が可能です。家計簿を作成するのが初めてという方には、レシートを撮影するだけで完成できる「お財布帳」の作成から始めることが推奨されています。
さらに、「レシーピ!」が人気の理由として、撮影したレシートの内容を加味し、食事の献立メニューを提案してくれる機能が搭載されている点が挙げられます。日々の献立を考える時間が減らせるだけでなく、購入した食材を無駄なく効率的に使い切ることができるので便利です。
なお、「レシーピ!」には、楽しみながら家計簿の作成を続けられるようなメニューが用意されている点も注目されています。具体的には、事前に登録しておけば、お気に入りの店舗の特売日やイベントもお知らせしてくれる機能や、励ましの言葉をかけてくれる可愛らしいキャラクターなどです。
◆公式サイトはこちら→レシーピ!

家計簿おすすめアプリ「おカネレコ」


メールアドレスや銀行口座情報など個人情報の登録が一切不要で、入力画面がシンプルで使いやすい点が評判となっている家計簿の無料アプリが「おカネレコ」です。公式サイトによれば、データの入力に必要な時間は、たったの2秒。お金を使ったあとに、アプリを起動させ、その画面で項目と金額を入力するだけなので、スキマ時間に家計簿が作成できます。
金額の入力方法は、電卓方式を採用。毎月決まった金額や店名の入力が必要な場合には、「繰り返し入力機能」や「店名リスト」のカスタマイズ機能があるので、最低限の入力で済ませることが可能です。さらに、画面上のボタン数も最低限に抑えられており、過去の支出額や収支バランスのグラフが表示されるので、いつでも家計の残高状況を簡単に確認できます。
できるだけ詳細の項目に分けて支出を管理したい方は、カスタマイズ機能を最大限に活用し、項目を自由に設定するのがおすすめです。例えば、初期設定の「通信費」を変更し、「携帯」と「インターネット」の2つの項目に分けて管理することもできます。
◆公式サイトはこちら→おカネレコ

まとめ

上記で紹介した無料または一部無料で利用できるスマートフォン用家計簿アプリを上手に使えば、家計の管理も楽しむことができそうですね。自分の使い方に合っているアプリかどうかを確認するために、まずは、1週間程度利用を続けてみることから始めてみませんか。

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