資料作成におすすめのアプリ・ソフトを紹介!使いやすいもの4選

プレゼン資料や会議資料など、各種資料作成におすすめのソフトやアプリの中で、使いやすいものを4つご紹介します。作業場所を選ばないクラウド型ソフトのほか、パソコンやスマートフォンなど各種デバイスにも対応したツールもありますので、ご自身の利用環境や用途にあわせて選んでみましょう。

資料作成におすすめのソフト!便利なクラウド型


どこでも手軽に資料作成をしたい方におすすめのツールが、クラウドサービスとして有名な「Zoho One(ゾーホー ワン)」です。「Zoho One」の中には、35種類以上のビジネスに必要なウェブアプリが用意されており、作成したい資料の種類にあわせて利用するアプリを自由に選ぶことができます。

例えば、プレゼン資料作成をするためのソフト「Zoho Show」や、テキスト文書作成ソフトの「Writer」、表計算ができる「Sheet」などが有名です。例えば、「Zoho Show」で作成したプレゼン資料は、web上に保存ができるので、資料をどこかに置き忘れてしまう心配もありません。さらに、複数人での共同編集も可能であるため、チームでのプレゼン資料作成にも重宝します。GoogleドキュメントのファイルやPPT形式のファイルをインポートすることができる柔軟性も魅力です。
Googleアカウントを持っていれば、だれでも利用することができ、利用料金は全て無料。営業やマーケティング、カスタマーサポートや人事、会計といったビジネスの基本分野に役立てられるアプリが揃っているので、これから起業を考えている方などにも人気です。
◆公式サイトはこちら→https://www.zoho.jp/one/applications/web.html

プレゼン資料作成におすすめのソフト


双方向型で印象的なプレゼン資料が作成できるソフトとして人気を集めているのが「Prezi(プレジ)」です。聞き手の興味にあわせて、1枚の大きな画面(キャンバス)の上に画像や映像を次々展開していくことができ、まるで映像作品を見ているようなプレゼンが実現できる点が魅力。だれでも手軽にプレゼン資料が作成できるよう、洗練されたデザインのオリジナルテンプレートが用意されているので、初めてでも使いやすい作りとなっています。

「Prezi」は、MacまたはWindows対応のパソコン用ソフトに加え、iPadに対応したアプリもあります。さらに、インターネット接続が可能な場所からは、クラウドでアクセスが可能です。基本機能は無料で利用することができ、有料会員として登録をすれば、オフライン時でもプレゼンが可能。なかでも、最高ランクのビジネス向け「Premium(プレミアム)」プランに加入すれば、作成したプレゼンの閲覧状況に関する分析ツールも利用できます。したがって、分析結果データを、マーケティング戦略やターゲットとすべき顧客層の決定に活かすことができる点も魅力のひとつです。
◆公式サイトはこちら→https://prezi.com/

スライド資料作成向けおすすめアプリ


美しいデザインのスライド資料を作成したい方におすすめのアプリが「Keynote(キーノート)」です。Apple社製のアプリで、MacやiPadだけでなく、iPhoneからもデザイン性の高いスライドを簡単に作成できます。iCloudにデータを保存(アップロード)しておくことによって、Mac、iPad、iPhoneの端末で同じデータを扱うことができる点も魅力です。さらに、Windows対応のパソコン上からもiCloud上にあるiWorkを利用することによりアクセス可能。したがって、異なる種類の端末(デバイス)を使った複数人による共同作業にも適しているアプリです。資料作成に参加しているメンバーや作業状況は、画面上の別枠にてリアルタイムで確認できるので安心して作業を進めることができます。

「Keynote」には、聞き手を魅了するスライド資料を作成できるツールを全て装備。各アイテムを組み合わせていくだけという手軽さが人気を集めています。例えば、30種類以上のテンプレートや、映画のようなエフェクト機能、ドラマティックな演出を可能とするアニメーションなどが代表的なアイテムです。
◆公式サイトはこちら→https://www.apple.com/jp/keynote/

動画資料作成向けのおすすめアプリ

Businesswoman with tablet in data mining concept

プレゼン資料の中に動画解説を入れたいとき、利用したいおすすめのアプリが「Explain Everything(エクスプレイン エブリシング)」です。パソコンの画面自体を録画するスクリーンキャストを作成する際に適したアプリとして知られています。例えば、自分のパソコン画面上で起こっていることを相手に説明したいときや、資料映像を見せながらレクチャーをしたいときなどのツールとしても便利です。「Explain Everything」を利用すれば、ビデオ撮影した動画を自由に移動させるだけでなく、動画にあわせたナレーション等の音声や手書き文字の挿入も可能。さらに、作成したプレゼンテーション自体を、画像やPDF形式のみならず、MP4形式のファイルとして保存できる点も魅力のひとつです。
◆公式サイトはこちら→https://explaineverything.com/ (英語版のみ)

まとめ

どのような資料作成を行ないたいかによって、最適なアプリやソフトは異なります。上記の解説を参考としながら、自分がこれから作成しようとしている資料のタイプに合ったツール選びをしましょう。アプリやソフトを上手に使いこなせば、格段に見栄えのよい資料が以前よりも短時間で完成できそうですよ。

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