人生の転機っていつ?人生が変わる瞬間を見逃すな!

  • 2017-11-10

「今思えばあれは人生の転機だったのかもしれない」そう思うことはありませんか? 就職、転職、新しい人との出会い、別れ。見知らぬ場所に思い切って飛び込んで行ったり、踏みとどまったり、人生にはさまざまな転機やチャンスがやってきます。この記事では、その節目を見逃さないための方法をいくつかご紹介します。

人生の転機って何?


「転機」とは文字どおり、その人の人生にとって良い方向にも悪い方向にも転がる可能性のある機会、節目のことです。それは出来事であったり、とある人の言葉だったりしますが、どれも、気づかなければそのまま見過ごしてしまうものです。
具体的な出来事であることもありますが、スピリチュアル的な要素も交えつつ話を進めていきましょう。

人生の転機の前兆とは?


人生の転機の前兆には、どこかに何らかのサインが現れます。今回は、その中でも3点に絞りご紹介をします。

眠いと人生の転機が訪れる!?

寝ても寝ても眠い…。ただ疲れているだけということではなく、肉体的にそんなに疲れているわけではないのに眠い、そんなことは無いでしょうか。
これは、新しいことを考えよう、今やっている物事の中から不必要なことを選択しようと無意識のうちに脳が働いているからなのです。自分の意思とは別のところで頭と身体が疲れてしまい「睡眠を取れ」と脳がサインを送る、それが、やたらと眠くなってしまうシステムです。身体と心の充電タイムです。
身体がエネルギーを欲して普段よりもお腹が空いたり、感覚が鋭くなって睡眠が浅くなり、よく夢を見るようにもなったりもします。
自分の中で「そろそろ転機だ」「変わりたい」と予知している、そんな知らせです。

やりたいことが変わる!?

好きでずっと続けてきたことに急に興味が持てなくなる、つまらなくなる、ということはありませんか?飽きるということはつまり、他に何か新しいことを始めたくなったサインです。その物事自体に魅力を感じられなくなってきた、手を抜いてしまう…そうなり始めたら新しいことを始たいと、無意識のうちに自分自身がサインを出しているのです。

予期せぬ出来事が起こる

自分では想像もしていなかったできごとが次々と起こる。これも転機のサインです。スピリチュアル的なことになりますが、新しい何かを始めよという気持ちが強まり、強制的に道を選ばせようとしているのです。
急な辞令、身近なところでの不幸、恋人との別れ、事故など、決して良いとは思えないような事柄も、転機を知らせるサインです。これをきっかけに、と思うこととしては分かりやすい前兆とも言えるでしょう。

人生の転機占いも有効利用


占いは、一つのきっかけであり参考でもあります。道に迷った時、どうしてよいか分からない時に聞く、第三者のアドバイスとして聞くのも良いでしょう。
実際に占い師に診断してもらいに行くことも良いでしょう。手相や人相、生まれ日などで診断してもらいながら、話すことで、自分の中にある迷いを整理することもできます。
この他手軽に、雑誌の占いコーナーを見たり、インターネットでの占いを利用したりすることもできます。

しいたけ占い

インターネットで話題の「しいたけ氏」による星座占いです。ソフトな語り口調で、星座ごとの性格を的確に解説し、そして今抱えているであろう問題と、これからどうしたらいいのかをそっと後押ししてくれます。辛辣なことは言わず、弱った心にそっと寄り添う言葉選びで、素直に受け止めることができます。
アメブロでのブログは、占いの他にも人間関係のコツ、星座あるあるなどがあり、読み物としても十分です。

ゲッターズ飯田占い

テレビで占いをすることも多いゲッターズ飯田氏の占いは、この他にも多くのサイトやアプリがあります。ほとんどが生年月日や名前を入力しての攻めい判断など、手軽なものです。より深く知りたい場合は課金制度もありますので、お試しに利用してみてはどうでしょうか。

銀座の母

辛辣とも言える言葉でズバズバと占う「銀座の母」の占いが、スマホのアプリで利用できます。例え良い運勢だったとしても「でもここで調子に乗るんじゃないよ」と気持ちを引き締めてくれ、反対に悪い結果が出ても「きっといいことがあるよ」と背中を叩いてくれます。毎日の心構えのヒントに良いでしょう。

人生の転機が訪れたら!?


前兆から「転機は今だ」と判断した時、どうすれば良いでしょうか。

現状を変えたい、と思っているのであれば迷わず飛び込むのが吉でしょう。転機は次にいつ現れるか分かりません。今の人生に変化が欲しい、新しい仕事にチャレンジしたい、ここがチャンスだと思えばチャレンジをして損なことはありません。転機に気づきながらもそれを流してしまい「あの時にああしていれば」と思っても遅いのです。後悔をするよりは、自分自身で道を選び、飛び込むのかもしくはきっぱりと「今ではない」と判断し、現状維持をするのかしっかり決めましょう。

ただやみくもに物事に取り掛かるのではなく、前兆が現れたら「自分は今、何を変えたいのか」と考え、必要であれば紙に書き出しておくと転機とチャンスをものにしやすいです。
仕事を変えたい、新しい資格を取るために勉強をしたい、起業をしたい。変えたい現状はさまざまです。また、一つの転機が転機を呼び、自分でも思わぬ方向に転ぶこともあるでしょう。しかしそれもまた人生です。新たな転機が突然訪れることもあります。

まとめ

転機は、啓示のように突然現れることもあり、そして自分自身で気づき引き寄せることもあります。どちらの転機も、今自分はどうしたいのか、を基準に判断しましょう。どうするべきなのか、ではなく自分がどうしたいのかという心のままに動くこと、そのことで運気の流れを手にすることができます。
転機をチャンスに変えることができるか否かは、あなたの日頃の、自分自身へのアンテナ次第です。チャンスだと思えば恐れずにチャレンジしてみましょう。

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