人生を変えたいあなたに!人生を変える方法教えます

  • 2017-11-10

あなたは今、人生を変えたいと思ってはいませんか?仕事を変えたい、生活を変えたいなど、変えたい対象はさまざまですが、現状に何か思うところがあるということでしょう。この記事ではそんな「今の人生の何かを変えたい」と願う人に対しての方法、ヒント、それから名言などを紹介していきます。

人生を変えるきっかけ作りが大切


人生を変えよう、と不意に思い立つことがあると思います。そして、そこからさてどうしようと思い、立ち止まってしまうことがほとんどです。しかし、それこそが人生を変えるきっかけなのです。
自分で何かを変えようと思わねば、何も変わりません。誰かが変えてくれるだろう、きっかけは何かあるだろう。時期を待とう。そう思っているだけで運気が向いてくるなどということはありません。自分から動こうという意志が無い限り、運気が流れることも無いのです。

人生を変えるための方法

人生を変えるには?

人生を変えようとした思い立った時、どうすればいいでしょう。
まずは、現状を整理しましょう。何に不満で何をどう変えたいかを具体的に知ることから始めます。今の生活において、数年前から変わらない出来事を書き出します。そしてそれを、変えたいのか変えなくてもいいのか、そして変えたくはないのか、に分けていきます。丸、三角、バツなどのしるしを付けてチェックしていくのも良いでしょう。

そして次に、その中から「変えたいこと」をピックアップし、変えるために必要だと思うことを書き出しましょう。
例:仕事内容に変化が無い→転職をしたい→資格が必要
例:仕事内容に変化が無い→転職はしたくない→資格を取り、キャリアアップを目指す
など、現状、そしてどうしたいのか、そのために必要だと思うこと、を書き出すことでどのようなきっかけが必要なのか、タイミングをはかることができます。

人生を変えるために必要なこと

今の人生を変えたいのか、それとも今は変える必要は無いのか、を考えましょう。
例のように「仕事内容に変化が無い」であっても、不満が無ければ変化は求めないはずです。しかし、何らかの不満や、現状に満足せずもっと上を目指したい、などの意志があれば、人生を変えたいと思うものです。
今の仕事に満足をしているのか。しているのであれば、もっと上を目指す意思はないのか、を考えましょう。
過去の自分を振り返り、必要であれば「自分史」のようなものを作り、小さい頃になりたかった職業や、そこから派生する仕事を書き出してみることで、夢が実現できているか、実現できてはいなくとも満足できるところに落ち着いているかを知ることができます。
そして、この仕事に満足しているのか、それとも他にやりたいことは無かったのか、と問いかけることで選択の幅が広がります。
資格を取る、稽古事を始めるのも良いでしょう。新たな人脈を作るべく、友人を紹介してもらったり、何かの会合に顔を出したりすることも有効です。
新たな人脈、そして資格などは自信にも繋がります。勇気を持って一歩踏み出そうという時の後押しをする力になってくれることでしょう。

人生を変える名言集


次に、人生を変えるきっかけにもなる名言を紹介します。

「どれだけ生きたかではなく、どう生きたかが重要だ」byリンカーン

「最も偉大な大統領」の一人として挙げられるエイブラハム・リンカーンの言葉です。「国民の国民による国民のための政治を地上から決して絶滅させないために」で知られる言葉が有名ですが、この名言は、強いリーダーシップで奴隷解放や南北戦争を乗り越えたリンカーン自身の「どう生きたか」がよく表れているひとことだと言えます。

「失敗をしたことの無い人間は、新しい挑戦をしたことがない人間である」by アインシュタイン

相対性理論で知られる物理学者、アルベルト・アインシュタインの言葉です。失敗と挫折を繰り返し、しかしなおも知的好奇心を持って万物の不思議を解明しようとしていたアインシュタインの人生は、常に新しい挑戦をし続けたものだったのでしょう。また、
「成功者になろうとしてはいけない。価値のある男になるべきだ」
という言葉も残しています。仕事に対しても、成功を焦るあまりに自分自身にとって納得のいかないやり方をしていることは無いでしょうか。仕事の成功イコール価値であるということは必ずしも無いです。まずは自分の価値を高め、その上で仕事の成功をおさめることが、人生を豊かにするのではないでしょうか。

「僕の前に道はない、僕の後に道はできる」by高村光太郎

第一詩集のタイトルにもなった「道程」の一部です。「智恵子抄」とも並び高村光太郎の代表作とも言えるこの詩は、高らかな決意と強い意志が歌われています。この冒頭だけが有名な「道程」ですが、現在「道程」として教科書などに載っているシンプルな詩ではなく初出での全文を読むと、この詩の意味がより一層伝わってきます。
「どこかに通じている大道を 僕は歩いているのじゃない」
人が作った大きな道を歩くのではなく、自分の人生は自分で切り開くものだ。そして、自分で歩んできた道がそこにできる。それが自分の「人生」という道になるのだ。
そしてこの後も続く、とても長い詩です。詩の力強さに心打たれるものがあれば、一度触れてみるのも良いでしょう。

まとめ

人生とは、待っているだけでは何も動きません。自分で道を選び、切り開き、踏みしめていくことで自分自身のオリジナルの人生ができるのです。
現状に満足をしているとしても、本当にそれでいいですか?自らの心に問いかけ、本当にやりたいことは無いのか、そのためにはどうしたらいいのか、を考えてみるのも大事です。

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