クラウドテックで案件を獲得したフリーランスエンジニアの本音

仕事探しから業務終了までトータルでサポートをしてくれるフリーランス向け求人サービス「クラウドテック」は、フリーランサーにとって強い味方。とはいえ、満足度や感じ方は千差万別、人それぞれ。

エンジニア歴約10年、2017年からクラウドテックの利用を開始し、案件を獲得、現役バリバリで稼働しているエンジニアの中尾さん(32)に実際のところクラウドテックに対してどう感じているのか、リアルな評判と 本音を聞いてみました。

正社員や契約社員を経験してフリーランスへ


自分の性格を飽き性で“自由を愛するスナフキン”のようだと語る中尾さんは、サラリーマン時代から独立志向が強く、自由な働き方に興味を抱きながら正社員、契約社員、フリーランスと雇用形態を変え、複数の企業でエンジニアとして活躍した経歴を持ちます。

以前は知り合いの紹介や営業で仕事を獲得していた

クラウドテックを利用する以前、知り合いからの紹介や交流会で自ら営業し案件を獲得していました。しかし、コンスタントに案件がくることは少なく、仕事がなく寝てばかり、YouTubeを観て時間を潰してばかり、という日も多かったようです。

クラウドテックを利用したらすぐに仕事が決まった

クラウドテックを利用すると、案件がすぐに飛び込んできて、あっという間に仕事に就けたと語る中尾さん。現在、契約を締結しているクライアントとは、とても良い関係を築けているとのこと。週に1度クライアントの事務所に赴く他は、自宅と2ヶ所のコワーキングスペースで作業するワーキングスタイルは理想そのもの。現状の満足度を尋ねたところ「仕事が途切れず、良いクライアントとも巡りあえてめちゃめちゃ幸せですね」と、弾んだ声がかえってきました。

クラウドテックのメリット

案件数が充実しているからこそのマッチング

「自力で探していたら、現在のクライアントとは出合えなかった」と語る中尾さん。クラウドテックが抱えるエンジニア&プログラマの案件数は、1,995件(2017年12月12日時点)。案件が豊富なので、希望とする報酬や、自分のスキル、経験、待遇にマッチするクライアントとの出合いが期待できます。

業務外トラブルを考えなくていい

クラウドテックを利用する以前は、報酬金未払い、契約不履行など、トラブルに見舞われたことがあったと語る中尾さん。フリーランスは業務だけではなく、契約に関することも全て自分でやらなくてはなりません。トラブルへの対処は、手間も時間もかかります。その点、クラウドテックはマッチングから業務終了までトータルでキャリアサポートによるサポートが受けられるので、業務外のトラブルが発生しにくいのが特徴。目の前の仕事に集中できるのはフリーランサーにとって大きな魅力です。

案件探しから1週間で参画!

「案件探しからわずか1週間で仕事に就けた」話す中尾さん。クラウドテックは登録し面談を終えるとすぐに案件を紹介してもらえるので、スピード参画が実現できます。自分でクラウドテックの会員サイトから案件探しができるのはもちろん、専任担当者が案件をメールや電話で紹介してくれるので、次々に案件情報を入手可能。フリーランスの求人サービスはクラウドテックしか利用したことがない中尾さんですが、対応の早さに満足度は高め。

クラウドテックのデメリット

案件探しの検索機能が十分ではない

関西在住の中尾さんは、クラウドテックのサイトで案件を検索するときに、都道府県の指定ができないことが不便であると語りました。リモート案件はあるものの、週に1度は打ち合わせを希望するクラウドワーカーにとって、クライアントの所在地は重要な要素。現在、契約しているクライアントとの取引をしているため早急に必要ではないものの、今後、案件検索をするときに不便なので、検索機能を充実して欲しいと望んでいます。

マージンを差し引かれる

「当たり前ですが、中間マージンが差し引かれるのがデメリットですね」と中尾さん。クライアントから支払われる報酬からマージンを差し引いた金額がフリーランスのもとに入ってくるシステムは、仲介事業者を使用しているうえで致し方ないことだと理解しつつも、本音を語ってくださいました。

クラウドテックへの要望


「横とのつながりが欲しい」。横とのつながりが持ちにくいフリーランスにとって、情報交換や交流する機会は重要。中尾さんは「近く、クラウドテックが主宰する忘年会がありますが、もっとこういう機会を設けて欲しいです」と要望を語りました。

契約企業との関係性から仕事の考え方が変化した

契約している企業と良好な関係を築けていると語る中尾さん。フリーランスになり、クラウドテックを利用して、仕事に対する価値観が変化したと語ります。

「今までは効率よくお金を稼ぎたいが第一でした。しかし、クライアントに感謝される仕事をすることが大切だと考え方が変わってきたんです」フリーランスにとって顧客からの感謝の言葉は“やりがい”の源泉。これからもクライアントに喜ばれる仕事をしていきたいと意気込んでいました。

40歳からは今の感覚で仕事ができなくなる

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今後の展望について問うと「40歳からは今の感覚で仕事がとれなくなると思います」と、フリーランスとしての将来について胸の内を明かしてくれました。「仕事のスタイルは気に入ってるが、年齢を重ねるにつれクライアントの担当者が自分より年下になる、年上のフリーランスに仕事を頼みづらくなります。これから、いろいろな意味で案件の獲得が困難になると思うんです。

なので、40歳までにある程度、自分の“カタチ”を確立したい。合同会社を設立するなど、個人事業主から法人化を目指し、資産となるサイトやサービスを作りたい。そのために、過去やってきた仕事内容を繰り返すのではなく、新しい技術やチャレンジ性の高い案件に携わっていきたいです。自分も成長でき、クライアントも成功できるようなWIN-WINの関係を築いていけたらと思います」自分の価値をアップデートしていきたいと前を向く中尾さんは「代わりのいないエンジニア」になりたいと夢を抱いていました。

フリーランサーを後押しする企業が増えている


リスクは少なからずあるフリーランスですが、最近はクラウドワークスやコワーキングスペースなど、自由な働き方を支援してくれる企業やサービスが増えてきたと中尾さんは語ります。「サラリーマンとは違い、フリーランスになって、自由な時間の確保ができているだけではなく、意味を感じられる案件だけに取り組んでいる。“自分の人生を自分で選んでいる”感覚です」

フリーランスの報酬は、「成果」に対して支払われます。自分の能力で人生を切り拓いていきたいと考える方は、フリーランスという働き方を選択するのも1つの手段。興味を抱いた方は、最初の第一歩としてクラウドテックに登録をしてみるのがおすすめです。

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by 島田 明日翔
フリーライター 2016年よりフリーランスとして活動
アウトドアやレジャー、医療系のライティングを得意領域とする
(自身もクラウドテックを活用し、案件を受注中)
クラウドワークス プロフィール

 

 

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