フリーランスの仕事の探し方。クラウドテックでフリー2年目に突入!

フリーライター生活、2年目に突入。
クラウドテックを利用する前は、一般企業でライターとはまったく関係ない会社員をしていました。その頃は、スキマ時間にクラウドワークスをはじめとしたクラウドソーシングで記事制作の単発案件をこなしてお小遣い稼ぎをする“にわかライター”だった私。

勤めていた会社が業務縮小に伴う人員整理をすることになり、紆余曲折あったものの退職。会社を辞めたのとほぼ同じタイミングで、クラウドテックから常駐案件の仕事紹介がメールで届き、“フリーランス”や“業務委託”を詳しく知らないまま、勢いで応募して今に至ります。

フリーランスやライターで生きていきたいという強い希望はなかったものの、フリーライターで、生計を立てている現在。人生、何が起きるか分からない。そんな私がクラウドテックの案件探しから稼働するまでの流れをご紹介します。

フリーランスの求人サイト:クラウドテックとは?


クラウドテックは、フリーランス・業務委託の求人情報を扱うキャリアサポートサービス。フリーランス向けには、いろいろな種類の求人掲載サイト・サービスが存在していますが、それぞれのフリーランスに専属キャリアサポーターがつき、比較的高単価なお仕事を紹介してくれる点がクラウドテックの特徴。また他のキャリアサポートサービスと比較して、週3案件やリモート案件の量が比較的多いこともメリットです。

フリーランスの案件の探し方


企業に属さないフリーランスとして生きていくためには、仕事を獲得しなければなりません。案件の探し方はいろいろありますが、主に、既存の顧客やその紹介、友人・知人の紹介、営業、クラウドソーシングなどがあります。しかし、コンスタントに案件を獲得するのはとても大変です。フリーランスになったものの仕事がなく、生活がきつくなり、結局、会社員に逆戻りした、というのはよく聞く話。また、報酬が安価で生活が困難になることもあります。

フリーランスは仕事がない?

安定した収入が約束されないのが、フリーランスという働き方。フリーランスの約半数以上が今後の未来に不安を抱いています。そして、フリーランスになったものの仕事がない人がいるのもいるのが現状です。よほど実力や人脈がない限り“暇”になってしまうのがフリーランスの怖さともいえます。自分で仕事を探すのはとてもきつく、その大変さにくじけてしまう人も多いことでしょう。

クラウドテックでの案件の探し方

私はクラウドテックを利用してから案件が途切れません。そして、自分で一生懸命になって仕事を探したことも2年間で一度もないんです。

現在、フリーランス3社目になるのですが、クラウドテックの専任の担当者からメールで案件を紹介してもらい、気になった企業をエントリーしています。

クラウドテックは、サイト上に案件の詳細情報が掲載・公開されない非公開案件が豊富。最初にキャリアサポーターと面談を行ない、マッチングする条件を紹介してくれるので検索して自ら探すよりも、メールで届く紹介案件を選んでいます。マッチングする可能性の高い案件を紹介してくれるのは、フリーランスにとってうれしい点です。さらに、案件はほとんどが高単価なので、生活に困窮することもありません。

エントリーから契約締結・受注までの進み方


企業にエントリーするとクラウドテックが面談の日程調整をしてくれて、その返答を待って面談へと進むのがフローです。面談当日は時間や場所などを指定してくれて、企業の情報やどういった傾向の質問があるかなど、事前に企業情報を事細かに教えてくれます。面談はクラウドテックの担当者が段取りやフォローをしてくれるので安心。さらに、職務経歴書やこれまでの実績などの印刷物は事前に渡していたものを用意してくるので、まさに、至れり尽くせり。当日は自己PRをすることのみ注力できます。

オファーの断り方

クライアントがオファーをしてくれたものの、状況やタイミングなど何らかの事情があり、心苦しくも仕事を断る場合があります。クライアントとのやりとりは全てクラウドテック通じて行なうので、こういった場合でもクライアントへの直接連絡は不要。「辞退します」とクラウドテックに断りの連絡を入れるとその後の対応をしてもらえます。

参画から報酬獲得までの流れ

私はリモートの経験がなく、常駐のみの稼働なので、常駐の稼働案件の参画から報酬会得までの流れをご紹介します。企業への参画が確定したら、決まった勤務日に仕事をこなし、勤務時間をクラウドテックの作業報告書に記載。クライアントとクラウドテックの両方に勤務した時間を報告します。報酬は企業によって時給制、月給制と異なりますが、時給制を採用しているところが多かったです。

クラウドテックの評判は?

クラウドテックのメリット

クラウドテックのメリットはなんといってもサポートの手厚さ。案件探しから参画開始、それ以降もキャリアサポーターによるサポートが受けられます。契約終了後も次の案件をすぐに紹介してくれるので、仕事が途切れる恐怖をあまり感じないのもうれしいポイント。企業でライティングをしたことのなかった私のような“にわかライター”でも、フリーライターとして活躍できているので、新たな可能性にチャレンジができる環境が整っているのが大きな魅力です。

クラウドテックのデメリット

一番のデメリットは、ライター・編集業の案件が少ないこと。エンジニアやプログラマの案件が2,000件を超える(2017年12月17日現在)のに対して、ライター・編集は100件とその差は歴然。ほぼ常駐案件なのでリモートを希望している方は望む職種に就けない可能性が高いです。

クラウドワークスとの違い

クラウドワークスが単発案件ごとの契約なのに対して、クラウドテックは長期の安定した契約が結べます。信頼のできる企業と長期の契約を結んで安定した収入が欲しい方はクラウドテックを利用するのがおすすめです。単発の案件でお小遣い稼ぎをしたいかたにはクラウドワークスが適しているといえるでしょう。

「フリーランスはきつい?」から「フリーランスは楽しい!」に


文章を書いて生きていきたい、フリーライターに憧れている。そんな方は、サポートが手厚く随時案件を紹介してくれるクラウドテックを利用してみてはいかがでしょうか。フリーランス2年目となる私ですが、今のところ食いっぱぐれることなく元気に働き生活しています。

ありがたいことにこれまで参画させていただいた企業は3社とも名の知れた大手企業ばかり。優良のクライアントを抱えている点も大きな魅力です。フリーライターとしてはじめの一歩を踏み出したい方、フリーランスで生き詰まってる方はクラウドテックにまずは登録をしてみてはいかがでしょうか。

クラウドテックの詳細はこちら

by 島田 明日翔
フリーライター 2016年よりフリーランスとして活動
アウトドアやレジャー、医療系のライティングを得意領域とする
クラウドワークス プロフィール

 

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