フリーエンジニア必見! Unity案件の探し方と平均単価

プログラミング言語の中でゲーム開発に長けている「Unity」。Unityはゲームエンジンの中でも特に人気が高いとされています。簡単にノンプログラミングも可能なので、初心者にもおすすめのソフトウェアです。Unity案件の探し方と平均単価、今後の市場相場についてご紹介しましょう。

シェアを伸ばす注目市場のUnity

Unityはゲームエンジン

Unityはユニティ・テクノロジーズが開発したゲームエンジンで、マルチプラットフォームにも対応しています。共通化された基盤で良質で効率的なゲームを展開し、デスクトッププラットフォーム、携帯向けコンピューターなどを開発するために設けられています。

プログラマ初心者から高スキルのフリーランスプログラマと、幅広いユーザーから支持されている技術の高いゲームエンジンでもあります。開発したゲームはデスクトップ、Android、iOS、コンソールゲーム、プライングなどがインストールされているWebブラウザーなどで販売・配布が可能です。Unityでデータをひとつ作成することで、ほとんどのスマホでの動作が確認できるため、多くの企業でのUnity使用率が高まっています。

ゲーム開発以外にも高まる使用率

ゲーム開発のソフトウェアとして知られているUnityですが、実際はゲームだけでなく他のジャンルの重要も高まってきたとされています。「VR」がunityの活躍できるジャンルのひとつです。VRはAppleからも新機種のVR機器として販売されるとの情報もあります。

Unityは、人が生活してくうえでも様々なところで使用されているソフトウェアです。例えば建築に関しては、建物内を3Dで表現、医療では人体の動きを忠実に再現するなど、ゲームとは別のジャンルでも重要な役割を果たしています。VRだけでなく今後もあらゆる場面で必要とされるソフトウェアであるため、市場価値も高くなっています。

Unity案件の単価相場は?

一般的な相場は月20~40万円

Unity案件の種類と一般的な報酬額について紹介します。案件の種類はゲーム開発を始めネイティブアプリなどが大半を占めています。スマホゲームが成長を遂げる中、Unity案件のゲーム開発にも注力されているのです。

Unity案件の単価相場はエンジニアの人材価値が高まっているため、平均報酬額よりアップされています。Unityフリーランス案件の単価を例に挙げると、実務経験なしで月20~25万円、実務経験1年で月30~40万円が相場です。実務経験が3年近くともなると月50万円以上と、経験値が高ければ高いほど報酬も上がるでしょう。年齢関係なくスキルによって稼ぐことができるため、中には20代で年収500万円超の人もいます。

高収入を得るためには言語習得とVR開発

JavaScriptやC#、Objective-Cなどの取り扱えるプログラミング言語を身に付ければ、自分のスキルを向上させることで高収入も夢ではありません。Unity案件で高収入を得られるものとして挙げられるのは「VR/ARの開発を担うUnityエンジニア」の案件です。

VR開発はunityの使用が可能で、映像ジャンルの案件も増加傾向にあります。週3日勤務した場合、41~50万円が見込める人気の高額案件です。

Unity案件を探すにはどうする?

求人サイトに登録して探す

現在は、エンジニア専門の求人サイトで探すのが主流です。公開されている案件よりも非公開案件が条件や高単価の場合があるので、サイトに登録しておくのはもはや必須となっています。数社に登録しておいて、興味のある案件が届いた場合に面接などを経て、単価交渉ののちに実際に契約となる方が多いです。

おすすめのサイトは?

IT・Web系のフリーランスエンジニア専門の「レバテックフリーランス」、フリーエンジニアに特化した案件紹介サービス「ポテパンフリーランス」、正社員並みの保障つきでエンジニアの独立をサポートするサービス「Midworks」や、エンジニア、デザイナー・クリエイターなどの幅広い職種を紹介する「クラウドテック」などが大手の求人サイトです。

特に「クラウドテック」では、多くのフリーランスが案件を掛け持ちしている状況から、週3日までの勤務というような条件も合わせてマッチングしてくれるので、フリーランスのエンジニアとして活動されている方にはおすすめです。

即戦力が求められるUnity案件

Unity経験者のニーズが急増

ネイティブアプリの開発に注力したい企業が増え、即戦力となるUnity経験者のニーズが急増しています。言語スキルはもちろん必要ですが、そもそもゲームが好きな人材が好まれる傾向にあります。Unity自体はプログラミングが簡単で、ノンプログラミングのゲームも作成可能です。ただし、作成したゲームを使用する場合、「Unity Script」と呼ばれるJavaScriptやC#、Objective-Cが必要になります。

Unity Scriptとは?

C#は開発から10年以上経つ言語で、Objective-Cはオブジェクト指向の仕組みが追加された言語で、新しいプログラミング言語と比較すると覚える点が多く、また複雑です。Unityの高単価案件を得るためには、JavaScriptやObjective-C、C#などの言語も習得しておくのが望ましいでしょう。

まとめ

マルチプラットフォームで作成できるUnityは多くの企業で使用されるようになり、ゲーム開発にも注力しています。ゲーム開発のみでなく、今後は、「VR」開発の市場も拡大されていくでしょう。プログラム初心者でも簡単にできるのでエンジニアやフリーランスとして活躍したい人はまずはUnityから挑戦してみてはいかがでしょうか。

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