ネットオークションサイトおすすめ一覧!出品数・手数料の特徴比較

もう使わなくなった不用品を売りたい、欲しいものをお得に購入したい、そう思った際に利用できるのがインターネット上のオークションサイトです。ここでは、オークションサイトとはどのようなものか、各サービスの特徴はどのようなものがあるのかを簡単にまとめます。

オークションサイトってなに?

オークションサイトとは

オークションサイトとは、インターネット上で個人同士が物を売買するサービスです。出品者が自身の不用品等を出品し、落札者がそれを購入するといった取引が行われます。個人同士の売買になるため特定の業者を通しませんので、リサイクルショップ等で購入するよりは価格が安い場合が多いです。

価格の決定方法は、オークション形式で落札者が次々に高値を付けていき、出品者が設定した時間内に最も高値を付けた落札者がその商品を取引する権利を得るというシステムになっています。

オークションサイトとフリマサイト

オークションサイトと似たようなサービスにフリマサイトというものがあります。こちらでは価格の決定方法がオークションサイトとは異なり、基本的には出品時の価格で取引を行う事ができます。そのため、オークションサイトと比較すると商品を購入されるまでの時間が短く、出品者は自身の設定した価格で商品が売れ、落札者は設定された価格に納得して購入する事が可能です。

有名なフリマサイトとしては「メルカリ」が挙げられ、スマホで簡単かつ安全に取引を行う事ができるため、若年層を中心に利用が広がっており、注目を集めているサービスです。

オークションサイトどこで選ぶ?

出品手数料と入札手数料

オークションサイトを利用する際の手数料としては、出品手数料と入札手数料というものが挙げられます。現在では入札手数料を採用しているオークションサイトはほとんどないと言えるでしょう。一昔前はペニーオークションという形式があり、そちらでは入札する度に手数料が必要とされていましたが、トラブルが多発したため、現在こういった形式のオークションは基本的に行われていません。

出品手数料については、出品者が商品を出品する度に課される手数料です。国内のオークションサイトではほぼ無料となっており、実際には落札手数料が主な手数料となります。落札手数料とは、商品が落札された価格に応じて一定の割合で徴収される手数料です。落札額が高ければ高いほど、徴収額も大きくなります。

その他の手数料としては、出品ページを目立たせるための宣伝や装飾、また、そのオークションサイトが採用している発送方法を利用した際の手数料等がかかる場合があります。

有料?無料?会員登録や月額利用料

オークションサイトの中には、有料会員登録をして、月額利用料を払わないと出品ができないサービスも存在します。月額利用料がかかるサービスとかからないサービスであれば、後者の方が安く済むと考えてしまいますが、その分落札手数料等が安い場合もあるので、総合的に判断する必要があります。

出品のしやすさも要検討

いくら各種手数料が安く設定されていたとしても、肝心のオークションサービスが使いにくいものであった場合は無駄に時間がかかってしまいます。管理画面の使いやすさ、落札者とのやりとりの利便性をチェックしましょう。

おすすめオークションサイト6選

ラクマ:楽天運営!出品手数料無料

ラクマ

楽天市場でお馴染みの楽天が運営しているフリマアプリ、「ラクマ」です。こちらのメリットとしては、やはり出品手数料や落札手数料が無料である点が挙げられるでしょう。購入者側が支払いをコンビニ払いやクレジット払いをする際や、出品者側が一万円未満の売上金を振込申請する際に所定の手数料がかかります。

発送に関しては、「ラクマ定額パック」という専用の配送方法があり、荷物の追跡や補償が付いているのは勿論、送料が全国一律、宛名書き不要等の特徴があります。

ヤフオク:利用者数・出品数日本一

ヤフオク
Yahooが運営管理の、国内最大規模のオークションサイト「ヤフオク」です。その特徴は利用者の多さが挙げられ、多種多様な商品が出品されています。メリットとしては、利用者の多さによって商品が落札されやすい事、オークション形式であるために商品の落札価格が高くなりやすい事が挙げられるでしょう。

手数料は、出品の場合のみにかかるYahooプレミアム会員月額料の他、落札システム手数料が落札額の8.64%、そして出品時に設定したオプション利用料等があります。

モバオク:モバイルユーザーが多い

モバオク
「モバオク」は、株式会社モバオクによって運営されている、主にモバイル端末を利用している方に向けたオークションサービスです。特徴としては、月額324円(税込)で出品及び落札がし放題になる事、そして独自の決済システムであるモバペイやの存在や、モバイルでの取引のしやすさがあります。

手数料は上述した月額使用料の他、モバペイ使用時に支払い額が支払い方法によって課される手数料、そしてバイク本体や自動車本体のみに課される落札手数料があります。

セルクル:出品作業の手間が少ない

セルクル
「セルクル」は、オークションサイトというよりは、各種オークションの取引を自身の代わりに行ってくれるサービスです。煩わしい出品作業や個人間の取引を行う必要がありません。「不用品が多くオークションに出品したいけど、一つ一つ写真を撮って出品するのが面倒」という方には、商品を送るだけでその他の作業は全て丸投げできるというメリットがあります。また、「オークションに欲しい商品があるものの、相手と直接やり取りをするのは面倒だし住所も知られたくない」という場合にもおすすめです。

次に、手数料についてです。出品する側の時は商品が売れた時にかかる代行手数料、販売代金を受け取る際の精算手数料があります。落札する側の時は、購入代金と送料のみです。

ebay:世界最大級オークション

ebay
今までご紹介させて頂いたサービスは全て国内のものですが、「ebay」は全世界を対象としたオークションサービスになります。そのため、海外に商品を売りたい、海外から商品を買いたい、といった場合に活用されます。商慣習が日本とは異なる場合もありますので、多少の注意が必要でしょう。

かかる手数料は、主に出品手数料、落札手数料、そしてペイパルの手数料が存在します。海外発のサイトであるためか、国内のものと比較すると、少々手数料が高めなことが多いです。また、購入時には海外から日本へ商品を輸入するといった形になるので、送料が国内便に比べると高くなる事、場合によっては関税が課される可能性も考えられます。

セカイモン:海外の品物を落札!

セカイモン
「セカイモン」は上記でご紹介した「ebay」の公式日本語サイトであり、「ebay」に出品されている商品を日本語のみで購入できるサービスです。「ebay」で欲しい商品があるけど、英語が苦手な場合や、海外のセラーとの取引が不安という方向けのサービスです。国内では手に入らないような商品を見つける事もできるでしょう。

手数料としては、現地配送料及び現地から購入者宅への配送料という二重の送料がかかります。そして、セカイモンの利用手数料、場合によっては関税が課されます。

まとめ

オークションサイトをうまく活用すれば、自分の不要品をお金に変えたり、掘り出し物を購入したりできます。上述したような多種多様なサービスの中から自分に合ったオークションサイトを見つけて取引してみましょう。

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