swiftの学習アプリはこれ!失敗しない学習方法

今やiPhoneやiPad向けアプリを製作する際には欠かせない存在となったswiftですが、まだまだ歴史が浅い言語であるため、学習が一筋縄ではいかない事もあるでしょう。ここでは、swiftの効果的な学習方法をご紹介させて頂ければと思います。

初心者におすすめのswift学習サイト5選

Swift Playgrounds

Swift Playgrounds
Apple社がリリースしている、無料でswiftを気軽に学ぶ事ができるアプリです。ゲーム感覚で、プログラムとはどのような動作をするのか、そしてどのように記述するのかを学ぶ事ができます。現在はiPad版のみのリリースとなっていますので、iPadをお持ちの方でswiftに興味のある方は是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

Progate

Progate
Swiftの基本から応用までをレクチャーしてくれるサービスです。実行環境や演習も付属しているため、学んだ事をすぐに記述して実行する事で、学習した事が身につけやすい構成となっています。

Progateでは他にも様々なコースがあるのですが、無料で受講できるプログラムには限りがありますので、気に入った場合は有料版に移行することもできます。

ドットインストール

ドットインストール
ドットインストールは、動画でswift他様々な言語の学習ができるサービスです。動画学習のため、講師が直接プログラムを記述し実行する様子を見る事ができますので、動的に学習をしたいという方に適しています。

なお、こちらも無料で受講できるプログラムには限りがありますので、それ以降の学習を続けたい場合には有料版に移行する必要があります。有料版ではソースコードを表示したり、音声を文字起こししたりする事ができますので、より自分に適した学習環境で利用する事ができるでしょう。

The Swift Programming Language

The Swift Programming Language
The Swift Programming LanguageはApple社が公開しているswiftの公式ドキュメントです。全編英語となっているため、理解を深めるのは容易ではありませんが、インターネット上には日本語訳化されたものもありますので、そちらを参照しても良いでしょう。

あくまでドキュメントのため、学んだ事を実行に移すための環境が別途必要ですが、それに関しては、下記xcodeがお薦めです。

xcode

xcode
学習用アプリというわけではないのですが、こちらでPlaygroundプロジェクトを作る事で、簡単にswiftの実行環境を構築する事ができます。学んだ事を試したい時、そして本来は統合開発環境ですので、そのままアプリの製作をしたい際に利用する事ができます。

xcodeはMacOS専用になっているため、利用にはMacを用意する必要があります。

swiftおすすめの学習本5選

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第6版 【Swift4 & iOS11完全対応】

iPhoneアプリ開発について丁寧に解説しており、プログラミングの知識はそこそこあるけど、アプリ開発は初心者という方にお薦めの書籍です。また、特典PDFでアプリのリリース方法等も解説されていますので、最終的にリリースまで行いたいという方にも適しています。

改訂版 No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 9&Xcode 7&Swift 2対応]

xcodeやswiftとは何かというところから始まって、実際に簡単なアプリを開発するところまでを網羅していますので、実践に基いて学習したい方にお薦めできる一冊です。

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 8.x+Swift 3.x対応 (ヤフー黒帯シリーズ) 単

こちらも基本から始め、最終的には実際にアプリを開発するところまでが記載されています。APIとの連携を行うアプリを作りたい方と相性が良いでしょう。

小学生でもわかる iPhoneアプリのつくり方 Xcode8/Swift3対応

上述した書籍は、プログラミングに触れた事がないという方には少々とっつきづらい内容になっているかもしれません。そのため、初心者の方にはこちらの書籍がお薦めです。

内容が小学生向けとなっていますので、本当に基礎の基礎からプログラミングを勉強したいという方に適しています。

詳解Swift 第3版

こちらは入門書ではなく、swiftに関する知識をより深めたいという場合にお薦めです。まずは上記のような入門書を一冊読んである程度の知識をつけてから読むことを推奨します。

swiftプログラミング学習のコツ

学習の注意点

プログラミング言語共通で言える事なのですが、学んだ事を実際に記述して実行する事が大事です。頭で知識を得ているだけでは身についたとは言えませんので、実践して学びましょう。
実際に作成したいアプリが既に固まっているのであれば、xcodeを導入し、作りながら分からない事を逐一調べるというやり方もお薦めです。ただ、それではあまりにハードルが高いという場合は、一度基本的知識を書籍なりサイトなりで固めておいた方が良いかもしれません。

ただ、swiftという言語はまだ歴史が浅いため、学習環境が整っているとは言い難い状況にあります。その中で自分に適したものを見つけるには、色々なものを試し、良さげであれば購入若しくは有料プランに移行する等といったトライ&エラーが必要となります。特に初心者の方にお薦めなのは、経験豊富な講師がマンツーマンで指導してくれ、こちらの質問等に正しく答えてくれるような環境です。

初心者が短期間で習得するコツ

プログラミングの世界はとにかくトライ&エラーで身につきますので、初心者の方が素早く上達しようと思ったら、とにかく何かを作る事をお薦めいたします。簡単なアプリでも良いですし、実行環境上でのみ動くソースコードでも良いでしょう。

実際に作成するにあたっては、当然のようにバグやエラーが頻発しますので、それらが何故発生するか、そしてどのように修正するか、といった経験を繰り替えす事で上達に繋がります。時には匙を投げたくなるような事もあるでしょうが、それでも諦めずにバグを潰していく事で、言語に対する理解を深め、使える知識が増えていく事でしょう。

まとめ

swiftはObjective-Cに代わる言語として注目を浴びており、現在はApple社も推奨している言語となっています。そのため、iOSやMacOS用アプリを製作するために必須の存在となりつつありますので、特にスマホアプリを開発したい方は学習しておいて損はありません。

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