業務効率化を図るならこれ!webサービス・ツール9選

時代のスピードが早くなるにつれ、ビジネスにもスピード感が求められています。そのために必要な事として、意思決定の早さや業務の効率化等が挙げられるでしょう。ここでは、業務効率化を図り、意思決定をサポートしてくれるようなWebサービスやツールをご紹介させて頂きます。

業務効率化の手法とは?


業務効率化と一口に言っても様々な手法があるため、まずはどういった分野で効率を図りたいのかを考える事が大切です。その上で、現状把握のため、BI(Business Intelligence)ツール等を用いてどういった部分がどのように効率が悪いのか等を分析していきましょう。

それでは、具体的な分野別に効率化の方法を考えてみたいと思います。

情報共有系

情報共有に便利なサービスとしては、クラウドが挙げられます。クラウドを使用した情報共有サービスであれば、チームの人間が何処にいても、何をしていても、インターネットさえ繋がれば必要な情報を共有する事ができますので、いちいちメールを送ったり電話をしたりする手間を省く事ができます。システム上で、メンバーが情報を確認したという事をマネージャーが把握できれば効率的です。

ビジネスインテリジェンス(BI)系

ビジネスインテリジェンスの業務効率化には、様々なデータ分析に長けているツールを使用するのが良いでしょう。データ分析はExcel等の表計算ソフトでも出来ない事もないのですが、やはり専用ツールの利便性は無視できません。

異なるフォーマットのデータを流し込むだけで自動的に処理してくれ、それを見やすいグラフや図表といった形でアウトプットしてくれる事により、意思決定を迅速に行う事が期待できます。

情報管理系

情報管理系の業務効率化ツールには、何よりセキュリティ面の強固さが欠かせません。十分なセキュリティを誇り、尚且つ必要な情報を必要な時に参照しやすいツールを選ぶ事により、業務の効率化を図る事ができるでしょう。

情報管理に関しては一つのツール内で完結する事が望ましいと言えます。いくら使いやすいからといって様々なツールを使用してしまうと、連携性の問題が生じ、結果的に効率化とは程遠い結果になる可能性があるからです。

サイト・アプリを便利に作成するツール系

サイトやアプリを便利に製作するツールとしては、やはりフレームワークが挙げられるでしょう。フレームワークは、ネイティブ言語で記述すると少々煩雑なコードになってしまうところを、簡易的な記述で動作可能にしてくれます。また、作成の雛形を自動で用意もしてくれますので、開発の効率化には欠かせない存在と言えるでしょう。

業務効率化のためのwebサービス・ツール9選

Analitica

Analitica
Analiticaは、使い方の簡易さと機能の便利さのバランスが優れたビジネスインテリジェンス系の業務効率化ツールです。様々なデータを流し込むと、それを自動的にグラフや図表に変換してくれますので、現在自社の業務がどのような状態になっているのかを一目で把握する事ができます。

表示されている指標は簡単に変更する事ができ、また様々なデータを照らし合わせて表示させる事が可能なため、今まで見落としていた部分に新たな可能性を見出す事もできるでしょう。

ツクロウ

ツクロウ
ツクロウは、誰でも簡単にWeb等で使用するバナーを製作する事ができるサービスです。ネットショップ等を運営している場合、商品のバナーを逐一PhotoshopやIllustratorで作成するのは少々面倒なため、こういった簡易化ツールを利用する事で販売機会を増やすことにも繋がるでしょう。

AIアナリスト

AIアナリスト
AIアナリストは、Googleアナリティクスに接続するだけで自動的にアクセス解析をしてくれるサービスです。アクセス解析サービスは他にも存在しますが、基本的にはその結果を元にユーザーが自分で考えなければならない部分が多々あります。その点、AIアナリストはサイトの改善方針等をAIが分析し、ある程度レクチャーしてくれますので、アクセス解析が苦手な方でもサイトの改善に着手する事ができるでしょう。

Zopim

Zopim
ZopimはWebサイトに設置するチャットサービスです。最近は自社サービスのWebサイトにチャットを設置する企業も多いため、時代に即したサービスと言えるでしょう。電話やメール、コンタクトフォームといった面倒なやり取りより、まずはチャットで気軽な相談から始める事で、コンバージョンを上げる事に繋がるのではないでしょうか。

Remotty

Remotty
Remottyはリモートワークのためのツールであり、導入する事で、例え距離が離れていても、まるで全員がオフィスで仕事をしているかのような感覚で働く事が可能です。Webカメラを使用し、メンバー全員の業務姿を共有する事で、今誰が何をやっているかを把握する事ができます。また、コミュニケーション内容を第三者も共有する事ができますので、普通にオフィスで働くよりも効率が良くなる面もあるでしょう。

ChatWork

ChatWork
ChatWorkは無料で使用する事のできるチャットサービスであり、チームメンバーとのコミュニケーションに一役買ってくれるツールです。その機能は多岐に渡り、トークは勿論、ファイルの共有やタスクの管理、ビデオや音声通話といった機能をシンプルな画面で使用する事が可能です。

特に多人数でコミュニケーションしたり、情報の共有を図りたい時等にお薦めです。

CallConnect

CallConnect
CallConnectはPC上で電話をかけたり受けたりできるサービスです。こちらを導入する事で自宅で電話業務を行う事ができ、業務の効率化に繋がるでしょう。また、様々なサービスとの連携性も高く、その場にいないチームメンバーとの連絡も容易になります。

ペライチ

ペライチ
ペライチは驚くほど簡単に、そして素早くWebサイトを製作する事のできるサービスです。サービス開始当初は他にもやる事が多く、なかなかサイトの製作まで手が回らないというケースもありますが、そういった時にはペライチを利用する事で、簡易的なサイトを構築する事ができるでしょう。

Evernote

Evernote
Evernoteはクラウド上でテキストやその他データを管理する事のできるサービスです。インターネットに繋がる環境さえあればPCでもスマホでもタブレットでも情報を参照する事ができますので、ふと思いついた事をメモしたり、書類の雛形を作成したり等、その用途は幅広いでしょう。

必要な情報を片っ端からメモしたりWeb上からコピペする事で、自分だけの情報貯蔵庫を作る事もできますし、作成した書類はチームメンバーと共有する事も可能です。

まとめ

現在はテクノロジーの進化に伴い、このような業務効率化ツールが次々に開発されています。情報共有に、リモートワークに、コミュニケーションにと幅広く使用する事ができますので、自社に適したサービスを導入し、業務効率化を図りたいものです。

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