私でもできる?独立の失敗パターンと独立する方法まとめ

独立したいと考えたときに、どんな失敗パターンがあるのか事前に知っておくだけで失敗する確率は低くなります。独立に備えてやっておくべき具体的なプロセスや資金0円からの独立について、さらには助成金についてもご紹介します。

独立に失敗する人の特徴3パターン


独立に失敗する人にはどのような特徴があるのでしょうか。失敗パターンを先に学んでおくことで、今後自分が独立することを前提に行動を見直すことが出来ます。当てはまることが一つでもある方は今からでも改善していきましょう。

時間にルーズ

待ち合わせに時間通りに来るのは当然ですが、自分が決めたスケジュールを平気で先送りする人は失敗する可能性があります。これは日常生活でも大切なことで、時間にルーズな人は人格から疑われることもあり独立後は特にクライアントとの信頼を失いかねません。

体調管理ができていない

いざというときに行動できないと損失につながります。会社員と違って代わりはいないという意識があれば体調管理に気をつかうはずです。自分一人で仕事をしていることに責任を持ち体調管理は万全にしておくことが大切です。

不平不満が多い

物事の不運を他人のせいにしがちだと不平不満が出てきます。自立心がない表われだと思い、プラス思考で物事を考えるようにしておくことが大事です。独立したら自己責任であることを肝に銘じましょう。

独立するための具体的なステップ


独立するための具体的なステップについて見ていきます。主に「自己分析」、「事業プランを立てる」、「お金について知る」の3つのステップがあり、独立までに必要なプロセスとなるため、しっかり考えて将来に備えておきましょう。

自己分析をする

自己分析をすることによって、自分が不得意なことや得意なことが明らかになります。得意なことや性格上の強みを活かした方が独立は成功しやすいです。将来を見据えて資格をとることや仕事の幅をどうやって広げていけるかも検討しておくことが大切です。

事業プランを立てる

どんな事業を行うのか、自分の強みや得意分野について検討することが初めの一歩となります。さらに何を売るのか、単価をいくらにするのか、どれくらい売るのか、など詳細に考えるほど独立成功確率は高まります。

お金について知る

サラリーマン時代の収支と独立後の収支は全く別物であるという認識をもちましょう。具体的に両者を比較してみるのがおすすめです。独立後の収入はあなたのサービスへの価値・信頼であることが会社員と違うところです。

お金がなくてもできる!0円からでも独立できるビジネス


独立したいがお金がない時どうすればいいのでしょうか。ネットショップやクラウドソーシングを利用するなど、お金をかけずにフリーランスとして仕事をしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

ネットショップ

パソコンとネット環境があれば気軽にはじめられるネットショップは、人件費も家賃もかからず、世界中の人がお客様であり、工夫次第で大きな利益も見込めるビジネスです。メルカリやBASE等のサービスを利用して売買のノウハウを学んでいくのも方法の一つです。

代行ビジネス

ちょっと困ったことを代わりに行う仕事、代行ビジネスもおすすめです。代わりに買い物に行くことや掃除を代わりに行う等、できるところから徐々に仕事を増やしていく事が大切です。また介護福祉関係のビジネスも注目といえます。

クラウドソーシング

独立することに不安を感じているような場合は、クラウドソーシングを利用して仕事を仲介してもらうことも可能です。クラウドテックのようなサービスに登録すると、エージェントを介して自分の強みを生かした仕事と出会うことも考えられます。

独立を支援してくれる「助成金制度」について


設備をそろえる等、独立するまでにかなりのお金がかかります。そんな時に有効なのが独立を支援してくれる「助成金制度」です。助成金は融資と違い基本的に返済不要であることが特徴です。

助成金とはお金をもらえる制度のこと

新たにビジネスを創業するような場合に、資金の一部を助成するというもので行政機関などから支出されています。他の制度よりも資金調達がしやすいですが、使途が定められているものがあるので注意が必要です。

助成金応募のスケジュール

募集が出始めるのは5月頃からで募集期間が短いところもあり、予算の都合でなくなっている場合もあるためホームページなどで随時チェックしておく必要があります。具体的な事業内容、使途等を正確に把握し報告できるように備えておきましょう。

助成金の種類

新たに事業を創業する場合の補助金や、雇用に関わるもの、各都道府県のファンドによる助成金などがあります。それぞれの補助金・助成金の申請は厚生労働省であったり中小機構であったりと違ってきますので確認しておく必要があります。

まとめ

独立を考える場合の心構えや行っておくべきプロセスについてまとめました。自己分析をしっかりと行い、独立後の計画をしっかり立てておくことが大切です。資金面で不安がある場合は、ネットショップやクラウドソーシングの活用や助成金申請を検討することをおすすめします。

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