2017年!格安スマホのオススメ3つと選びかたのポイント

月額料金が安く抑えることができる格安スマホが人気を得て、契約者が増えてきています。格安スマホの場合は、キャリアと異なり、SIMだけの契約などがあるため、端末は比較的自由に選ぶことができます。

格安スマホ選びのポイントは?


スマホは、1年間に20種類以上の新商品が発売されていると言われています。格安スマホ端末を選ぶ上で重要な基準について紹介します。

価格が適正か

「価格」を見ると、端末の販売価格は、1万円を切るものから10万円を超えるものまで、かなり幅が広いです。SNSや電話以外の機能をほとんど使わない人であれば、1万円を切る端末で十分な場合もあります。しかし、高性能モデルからの切り替えだと反応の遅さに不満を感じるかもしれません。自分が端末に求める基準と、どこまで支払えるかの2つの軸から端末を比べてみましょう。

スマホの変更となると、それに伴う割引やサービスが気になるかも知れません。よく注目されるのが、特典の大きいMNP(電話番号そのままの乗り換え)です。キャリア同士のMNPでは、お得な割引サービスが用意されていることがほとんどです。

しかし、格安スマホでは基本的にMNPによる割引はありません。それどころか、電話番号を予約する手数料がかかってしまいます。このように、格安スマホではキャリアにあったような割引特典がないことがあるので、注意しましょう。

したいことができるか

端末の価格帯によって、インターネット使用時の動作の速さが異なってきます。低価格の端末を使うと、CPUの処理速度が不十分で待ち時間が長く、ストレスを感じることになりかねません。また、防水、おサイフケータイ、テレビ機能などの機能のうち、端末についていて欲しい機能があるかも考えておきましょう。

サイズやデザインが好みか

「サイズやデザイン」は重要なポイントです。好みによりますが、格安端末にも、アルミボディなど人気のデザインが増えてきました。サイズについても、見やすさを考えて大きい方がいい人と、ポケットに入れて、片手で操作できる方がいい人もいます。そのため、端末もコンパクトさを重視したものから大画面が売りのものまで幅広く用意されています。実際に端末を触ってみて確認してから決めることをおすすめします。

メーカーが信用できるか

格安スマホには様々な種類があるので、その中から1つを選ぶのは難しいかもしれません。そこで、「どのメーカーにするか」を決めてしまえれば、選択肢を絞ることができます。メーカーを決める際には、そのメーカーが信用できるプロダクトを作っているかが参考になります。また、国内メーカーか海外メーカーかなどもメーカーを絞る観点になります。自分がすでに愛用している家電(パソコンなど)と同じメーカーを選ぶと、操作がしやすい場合もあります。

格安スマホのおすすめ機種は?

これまで書いたとおり、人によって必要となる端末は異なります。こちらでは、一般的なミドルスペックモデルの中から人気のある端末を紹介します。

P9 lite(HUAWEI社製)

P3 liteはオクタコア(8コア)を搭載しているため、同価格帯の端末の中では頭ひとつ抜き出た処理能力を持っています。またメモリも2GBとなっています。さらに、容量が3,000mAhと大容量バッテリーを搭載しているので、スタミナ切れしにくいこともおすすめです。これだけの機能があって3万円以下で購入できるので人気端末となっています。

nova lite(HUAWEI社製)

nova liteもP3 liteと同様にオクタコア(8コア)搭載で処理速度が速く、メモリも3GBと大容量が実現されています。デザインはiPhoneに似ているところも魅力のひとつです。デザイン性が重視されているのは外身だけではなく、使いやすさを考慮したインターフェースになっています。

ZenFone3(ASUS社製)

ZenFone3には、デュアルSIMスロットが搭載されているという特徴があります。2枚のSIMカードを同時に使用することができます。例えば片方に大手キャリアの24時間かけ放題のSIMをさし、もう一方に低料金で大容量のデータ用格安SIMをさして使うことができ、それぞれのいいとこどりを1台の端末で実現できます。端末の背面はガラス製です。

Xperiaってどうなの?

用途の違う2サービスから選択

端末をXperiaにした場合、格安SIMは楽天モバイルかso-net Xperiaセットから選ぶことになります。so-netセットは通話SIMしかなく、データのみで安く済ませたい人には向きません。楽天モバイルはデータSIMのみでの契約も可能です。また、so-netはデータ容量が足りなくなったとき用のチャージ機能がありません。こちらの機能も、楽天モバイルにはついています。端末だけでなく、用途に合わせて契約会社を選びましょう。

高性能・高品質が売り

端末として良いところは高性能で高品質という所です。値段が若干高いですが、カメラの性能やバッテリーの持ちも良く、高級スマートフォンとしてのステータスがあります。

iPhoneは高い?安い?

端末価格は高め

端末価格が78,000円~129,800円となっており、ハイスペック端末に分類されます。端末としては高価ということが出来るでしょう。分割払いが選択できるので、購入の際は自分の経済状況に合った支払方法を選択しましょう。

月額料金を抑える方法もある

キャリアで契約して月額7,000円支払っていたとすると、格安スマホである楽天モバイルに変えた場合月額2,000円程度など大幅に下がる可能性があります。また、格安スマホ会社では、iPhoneの補償や、動作確認のサービスが付帯することもあります。単に端末費用だけでなく、月額料金や補償サービスも含めて高いか安いかを判断しましょう。

まとめ

格安スマホを選ぶにあたり、おすすめについてまとめました。格安スマホを契約する人はコストパフォーマンスの優れた端末がおすすめですが、現時点では、海外メーカーの端末におされています。しかし、端末にはデザインや機能なども求められます。自分の求める条件を整理して最適な端末を選びましょう。

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