初心者も学べる!プログラミングの問題が解ける有名サイトを紹介

プログラミングを学習するにあたっての問題は、なかなか手を動かす機会がないという点でではないでしょうか。プログラミングを勉強するためには、知識も勿論ですが、実際にコードを書いてトライ&エラーを繰り返すことが大事です。この記事では、そのような機会を与えてくれるサービスをいくつかご紹介します。

プログラミングの勉強法は?

書籍やWEBサイトで独学

プログラミングの勉強方法としては、独学で書籍やWEBサイトで学ぶ方法があります。書籍の場合は、何度も見返せる1冊があると良いでしょう。同じ本を繰り返し見返していると自然と暗記もしやすくなります。

WEBサイトを活用する場合、調べるだけでなくアウトプットするという活用方法もあります。まとめサイトなどに投稿するなどアウトプットすることにより忘備録にもなり、自分の理解度を測ることにもなるでしょう。

書籍やWEBサイトを利用する共通のメリットとしては、あまりお金がかからないこと、そして自分の好きな時間に勉強できることです。デメリットとしては、躓いた時に相談できる存在がいないことが挙げられます。

プログラミング教室に通う

最近はプログラミングが流行りであるため、プログラミング教室で学ぶ方も多くなっている印象です。プログラミング教室で学ぶメリットとしては、講師から直接学べるため理解が早いこと、自分の知識が間違っているかどうかすぐに指摘してもらえます。また講師から+αの知識を教えて貰えることもあるでしょう。

対して、デメリットとしては少々費用が高額です。プログラミング教室を運営するためには、場所と講師やスタッフに対する給与といったコストがかかるため、その分受講料も高額になります。

練習サイトで練習問題に触れる

そして、プログラミングというのは知識だけを詰め込んでも上達しません。実際に手を動かしプログラムを書き、意図した通りに動かなかったときの対処を様々なケースで行うことにより総合的に上達します。最近ではプログラミングの具体的な課題を出してくれて、更には環境構築まで用意してくれるサイトもあるため、練習として使わない手はありません。

主なプログラム言語

c#

C#はMicrosoftが開発した.NET Framework上で動作する言語であり、現在はWEB開発やゲーム開発、そしてMicrosoft関連の開発等に用いられています。比較的人間に分かりやすい言語ですが、その分実行速度が遅いといった特徴があります。

Java

Javaはオブジェクト指向の言語であり、Androidアプリなどに用いられています。汎用的な言語であるため、現在では様々な開発に用いられています。需要も高く、学習する言語に悩んだらJavaをやっておけば良いと言われているくらい有名な存在です。

PHP

PHPは主にWEBアプリケーションを開発するための言語です。Facebook、Yahoo!、WordPress等はPHPで構築されています。比較的簡単な言語であり、サーバーさえ用意すれば実行環境が整うため、初心者がプログラミングに触れる際にうってつけの言語であるといえるでしょう。

Ruby

Rubyはプログラミング言語の中では珍しく、日本人によって開発された言語です。こちらもPHPと同じくWEBアプリケーションの開発に用いられることが多くなっており、その簡潔で美しい文法が人気を博しています。

Python

Pythonは機械学習、データ分析等に優れた言語であると言われており、現在AI分野やデータ分析に携わるのであれば必須の言語といえるでしょう。とはいえ、こちらも初心者向けの言語といわれており、アメリカの大学では言語学習の第一段階として学ばれています。

初心者向け練習サイト

Rubyがミニツク

Rubyがミニツク」は、文字通りRubyの学習サイトです。RUbyの入門だけではなく、Rubyの有名なフレームワークであるRailsのコースも用意されています。

コードガールこれくしょん

コードガールこれくしょん」はゲームタイプの学習サイトです。可愛い女の子と一緒に冒険をするといった内容になっているため、アニメやゲーム好きの方にお薦めです。

Code.org

Code.org」はアメリカで開発された子供向けのプログラミング学習サイトです。こちらもゲームタイプであり、アングリーバードやスター・ウォーズといったお馴染みのコンテンツで学習することができます。

北ソフト工房

北ソフト工房」はゲームタイプではなく、ただテキストで問題を出されるシンプルな学習サイトです。ゲームタイプが苦手という方はこういったシンプルなサイトでプログラミングを練習するのが良いでしょう。

中級者以上向け練習サイト

TopCoder

TopCoder」は、世界中で60万人の人が参加する世界規模の競技プログラミングコンテストを行っているサービスです。そう聞くと、超上級者向けというイメージがありますが、「practice room」という練習用の部屋もあるため、そちらは様々なレベルの方に対応しています。

CodingBat

CodingBat」は淡々と練習問題を解いていくサイトです。Java及びPythonの練習問題が多々配布されているため、腕に自信のある方は挑戦されてみてはいかがでしょうか。

paiza

paiza」は、日本から世界に通用するエンジニアを排出したいというポリシーの元で運営されているサービスです。様々な練習問題を解くことで、自分のプログラミングスキルを客観的に把握することができたり、またランクによって企業からスカウトを受けることができます。

プログラミングコンテストに挑戦

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自信がついたらコンテストに参加

そして、プログラミングスキルに自信がついたらプログラミングコンテストに参加してみるのも良いでしょう。先程ご紹介したTopCoderで世界の猛者達と戦うことで、更なるレベルアップが見込めるかもしれません。

まとめ

プログラミングというのは奥が深い世界になるため、なかなか一朝一夕でスキルを身につけることはできません。ご紹介したサイトで問題を解く、自分自身で生活を便利にするツールを作る等、なるべく実際に手を動かす機会を増やすことをお薦めします。

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