プログラミングの質問は誰に聞く?役立つ質問サイト(掲示板)を紹介

プログラミングをしていると、分からない部分や躓いてしまう部分がいくつも出てきます。そういった際、身近に詳しい人がいれば良いのですが、そうじゃない場合は自分で検索したり、Q&Aサイトで質問することになるでしょう。この記事では、そういった際に利用できるサイトをいくつかご紹介します。

プログラミングでわからないときは?

すぐにサイトを検索してみる

プログラミングで何か躓くようなことがあった際は、まずインターネットで検索してみることをお薦めします。WEB上にはプログラミングに関する様々なTIPSが記載されており、現役エンジニアの方が自分で躓いたことを解決した方法の記事も沢山あるため、大いに参考になるでしょう。

質問サイト(掲示板)で質問してみる

自分で解決方法を検索してみてもどうしても解決できなかった、といった場合は質問サイトで直接質問するという方法も考えられます。プログラミングのような高度なQ&Aサイトにはレベルの高い回答者が多く、様々な質問に対して的確な答えを返しています。

質問する際には自分が記述したソースコード及び実行環境を記載しましょう。実行環境が記載されておらずソースコードも記述されていない場合、解決は難しくなってしまいます。

初心者向け質問サイト

teratail(テラテイル)

teratailはプログラミング専用のQ&Aサイトです。90%を超える回答率と、質問してからの返信の速さには定評があり、詰まった時に質問するサービスとしてまず候補に上がるサイトでしょう。terataiでは質問者及び回答者に対し、記述しやすいフォームが用意されているため、質問する方も回答する方もストレスなく行うことが可能です。

Qiita(キータ)

Qiitaはプログラミングに知見のある方が集まっているコミュニティーサイトです。それぞれのユーザーが様々なTIPSを投稿しているため、普通にGoogle検索をした際にひっかかってくることも多いでしょう。

Qiitaでは、お気に入りの記事はストックすることができるため、いつでも好きな時に見返すことが可能です。また、記事ランキング等がメールで送られてくるサービスもあるため、技術トレンドを知りたい方にもぴったりです。

stack overflow

stack overflowは、世界で最も活発なプログラミング用のQ&Aサイトです。グローバルに展開されているサービスですが、日本語版も用意されています。ただし盛り上がっているのはグローバルサイトの方で、英語の勉強も兼ねて一度覗いてみてはいかがでしょうか。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋はYahoo!によって運営管理されている、プログラミングだけではない総合的なQ&Aサイトです。その内容は恋愛相談から人生相談、些細なことからマニアックなものまで様々ですが、プログラミングカテゴリも存在するため、そちらで質問してみるのも良いでしょう。

エンジニアとしてのスキルを磨く


上述したQ&Aは分からない部分をピンポイントで解決するには適しているサービスです。しかし、質問サイトで分からないことを解決するだけではなく、下記のようなエンジニアとしての総合力を高める努力もまた大切であるといえるでしょう。

質問力を高める

質問に対し、正しい答えを短時間で得るためには、自身の質問力を高めることが大切です。自分の質問を見てくれる方に対し、十分な情報と悩んでいる部分を分かりやすく簡潔に記載する必要があるでしょう。プログラミングに関する質問の仕方は、実際にプログラミングを仕事にした場合においても重要です。正しい質問の仕方をすることで、正しい答えを得ることができます。

プログラムの練習サイトを利用

また、プログラミングの練習サイトを利用することもお薦めです。プログラミングは知識を得るだけではなく、提起された課題に対していかに効率的で汎用的なプログラムを書けるかどうかが重要です。プログラミングの練習サイトを利用することで、様々な課題を多角的に解くことができるため、プログラミングスキルの向上が見込めるでしょう。

有料の学習サイトを使う

そして、有料の学習サイトを使うこともスキルアップに効果的です。オンラインでは無料サービスといえど膨大な情報量があるため、一見すると学習には問題なさそうですが、その膨大さ故に、必要な情報に行き着くまでに時間がかかってしまいます。

有料の学習サイトでは、ユーザーのレベルに合わせて適切なカリキュラムが用意されているところが多いため、どのレベルからでも適切に学習を行うことができるでしょう。また、カリキュラム終了後には就職サポートを受けられるサービスもあり、将来エンジニアとして働きたいという方は積極的に利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

インターネットがあまり繁栄していなかった頃、プログラミングの疑問は独学で解決する他なく、それには多大な時間と労力を要していました。しかし、現在ではオンライン上に様々なケースの解決方法が記載されているため、それらを有意義に活用することで開発効率が向上するでしょう。

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