JavaScriptの入門書!レベル別に紹介

アプリケーション制作に欠かせないプログラミング言語「JavaScript」は、初心者の方でも学びやすいと言われています。学習するためには様々な方法がありますが、書籍も充実しているので、初心者の方でも効果的に活用することができるのです。そこで今回は、JavaScriptを学ぶために役立つ入門書をレベル別にご紹介します。

JavaScriptの入門書の選び方


プログラミング言語を学ぶために有効なのが、入門書を参照することです。JavaScriptの入門書は様々なものが販売されているので、自分の学びたいことが掲載されているもの、または自分のレベルに合わせて選択することが大切です。一から学ぶために使うよりも壁にぶつかった場合に参考書として調べやすいかという点を考慮しましょう。

最新版の入門書や過去のものなど豊富にそろっていますが、それぞれどのような特徴があるかを把握して最適なものをチョイスしてください。

JavaScript入門書2017年

最新の入門書は、改定されているためJavaScriptの流行を知ることができるはずです。したがって、現場で活躍しているプログラマーがスキルアップのために使うということもできるでしょう。

JavaScript入門書2015年

2015年初版の書籍などは、やや過去のものにはなりますが、定番の知識がしっかり掲載されており、学んでおいて損はない知識が詰まっているものが多いです。この書籍をもとに基礎を学び、最新のものや過去の書籍に戻ってさらにスキルを発展させるということができます。

JavaScript入門書それ以前

過去に発売された入門書は、JavaScriptの理念について詳しく説明しているものが多く、基礎だけでは物足りないという場合に適した書籍が多く存在します。基礎だけではなく深くJavaScriptについて知りたいという方におすすめの書籍が多いです。

JavaScriptの入門書ー初級編ー


ここではJavaScriptなどのプログラミング言語の知識がゼロの方にもおすすめできる、初級編の入門書をご紹介してきます。

「確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)」

JavaScriptとはいったいどのようなプログラミング言語で、何ができるのかを知るために有効な入門書です。参考書とはいっても、見るだけではなくしっかり応用編も付いているので最終的には簡単なアプリケーション制作に入ることができます。この入門書を糧に、高レベルな参考書へステップアップする。そのような使い方ができるはずです。

「JavaScriptではじめる プログラミング超入門 (かんたんIT基礎講座) 」

本とブラウザーを利用して学んでいく形式の、初心者向けの入門書です。実際にJavaScriptでブラウザーを動かすため、知識を学ぶだけではなく定着をはかる効果が期待できます。そのため基礎をしっかり学ぶために最適な入門書です。

「たった1日で基本が身に付く! JavaScript 超入門」

JavaScriptで必要になる知識が一通り掲載されている入門書になります。おおまかな流れを学びアプリケーションの作成に入っていくことが可能です。ただし言語について深く知りたいという方は、この入門書だけではなくさらにレベルの高い参考書を活用する必要があります。

「いちばんやさしいJavaScriptの教本 人気講師が教えるWebプログラミング入門(「いちばんやさしい教本」シリーズ)」

なぜ?どうして?という疑問を解消しながら、きちんとプログラミング言語を学んでいくことができる書籍となります。基礎から応用編まで発展するので、この一冊でJavaScriptの情報を網羅することができるでしょう。コードも丁寧に解説しているため、初心者でもじっくり学びたい方に適した入門書です。

JavaScriptの入門書ー中級編ー


JavaScript中級編の入門書は、ある程度基礎を学んでそこからさらに知識を発展させたい方向けのものになります。おすすめの参考書をご紹介してきますので、さらなるスキルの発展のために役立ててください。

「JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からAjax・jQueryまで」

JavaScriptの概念など深い部分に触れる内容で、より理解を深めるために役立つでしょう。理解するためには基礎知識が必要になるため、本質を学びたい方向けです。具体的にはクライアントサイド開発、オブジェクト指向、コーディング規約など現場向けの知識を学ぶことができます。

「ブレイクスルーJavaScript フロントエンドエンジニアとして越えるべき5つの壁―オブジェクト指向からシングルページアプリケーションまで」

コードをどのように落とし込めばいいのかをいう内容にも触れているため、基礎知識から発展させたい方に適しています。ただ、基礎もある程度掲載されていて復習もしながらステップアップすることができるでしょう。

JavaScriptの入門書ー上級編ー


基礎がしっかり定着してきたら、JavaScriptを応用する技術が必要です。そのためには、上級編の参考書を活用するのが効果的であり、うまく利用すればJavaScriptを極めるといったことも可能になります。

「パーフェクトJavaScript (PERFECT SERIES 4) 」

JavaScriptの最新技術の知識が詰まった書籍で、JavaScriptを使って色んなアプリケーションを作りたいというなら利便性が高い一冊です。クライアントサイドからサーバサイドまでしっかり学ぶことができるため、JavaScriptの流行を把握しておきたいプログラマーの方は、利用価値が高くなります。

「JavaScript Ninjaの極意」

JavaScriptをある程度使いこなすことができるが、何か足りない。そう感じている方におすすめできる参考書で、プログラマーとして活躍している方にも最適ではないでしょうか。一流のプログラマーが駆使するテクニックが詰まっているため、今よりレベルアップしたいのなら活用する価値があります。

まとめ

JavaScriptを学ぶための入門書は、レベルに応じたものが様々にそろっています。そのため自分に合ったものを選択しやすく、初心者から熟練者まで満足できるほど充実しているはずです。専門学校などに通っている方でも、知識を向上するために役立てることができものがたくさんあります。

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