無料で学ぶアプリプログラミング!初心者でもできるアプリ開発

スマホアプリ市場は一時期に比べると少々敷居が高くなったとはいえ、今でも十分に人気のある分野です。そのため、プログラミングを学ぶ上で将来スマホアプリを開発したいという人もいるでしょう。この記事では、スマホアプリを作るための環境構築や勉強の仕方などを学んでいきたいと思います。

スマホアプリを開発するための準備

開発環境を用意する

スマホアプリを開発するためには、まず開発環境を用意する必要があります。AndroidアプリであればAndroid Studioを、そしてiOSアプリであればxcodeが必要になるでしょう。

Android StudioはWindows及びMacのどちらでも使用することができますが、xcodeはMac専用ソフトになっています。そのため、iOSアプリを開発したい場合はMacを用意する必要があります。

デペロッパー登録

そして、開発したアプリをストアに登録する際にはデベロッパー登録を行わなければなりません。Android用アプリであればGoogleに、そしてiOS用アプリであればAppleにデベロッパー登録を行うことになるでしょう。Googleのデベロッパー登録にかかる費用は一回きり25USDとなりますが、Appleの方は毎年99USD以上かかることになるため注意が必要です。

プログラム言語について

AndroidはJava

Android用アプリは基本的にはJavaを用いて作られています。そのため、Android用アプリを開発したい場合はJavaを勉強する必要があるのですが、Android Studio3からはKotlinという言語もサポートされたため、そちらを学んでも良いでしょう。

iPhone、ipadはSwift

対して、iPhoneやiPadなどiOS用アプリを開発する際にはSwiftという言語を学ぶと良いでしょう。Swift以外にもObjective-Cという言語を用いることも可能です。しかし、Swiftの方が新しく、また簡単に記述することができるため、基本的にはSwiftを使用すれば問題ありません。

3DゲームはUnity

そして、スマホゲーム開発においてはUnityも有名な存在です。Unityは主にゲームを開発する時に用いられるゲーム開発用のプラットフォームであり、特に3Dゲーム開発の手軽さが特徴的です。また、Unityを用いて作ったアプリは様々なプラットフォームに対応させることができるのも魅力の一つでしょう。

アプリやサイトでプログラミングを学習

アルゴリズム図鑑

アルゴリズム図鑑は、プログラミングの軸となるアルゴリズムを目で見て理解することのできるアプリです。アニメーションの解説を見ながら、様々なアルゴリズムを学べるアプリであるため、アルゴリズムに対する理解を深めることができるでしょう。

SwiftBites

SwiftBitesはSwiftをスマホで気軽に学ぶことのできるアプリです。Swiftは上述した通り、iPhoneなどiOSアプリを製作する際に用いる言語であるため、主にiOS向けの開発をしたい方にお薦めです。

また、iOSにはPlaygroundという実行環境もリリースされているため、SwiftBitesで学んだことを実行するといった学習方法も可能です。自分で書いたコードがどのような動作を行うのかを目で見て、必要であれば修正を加えるという流れを繰り返すことがプログラミングの上達を促してくれるでしょう。

sharewis

sharewisは、プログラミングやソフトウェアスキル、Webマーケティングといった広範囲な学習をスマホで行うことのできるアプリです。こちらも自分の都合の良い隙間時間に勉強を行うことができるため、学習効率を上げることができるでしょう。また、IT分野の他に会計や営業、英語といったコースも用意されています。

ドットインストール

ドットインストールは、主に3分動画でプログラミングを学ぶことのできるサービスです。書籍やサイトなど文章で学ぶことに躓いてしまった人は、趣向を変えて一度動画で学んでみるのも良いでしょう。

子供や初心者でも学べるアプリ開発

ビスケットについて

ビスケットは、主に子供がプログラミングを学ぶために作られたサービスです。その特徴は、メガネという仕組みたった一つだけで、簡単なプログラムから複雑なものまで作ることができるといった点でしょう。

ビスケットのインストール方法

ビスケットをインストールするためには、お使いの端末のストアにアクセスし、スマホやタブレットにアプリをイントールするという形になります。特に難しいことはなく、普段使用しているアプリをインストールする際と同じやり方でOKです。

実際に作ってみる

ビスケットは公式サイトに様々なチュートリアルが用意されているため、基本的にはそちらを参照することで色々なものを作ることができます。肝となるのはメガネの使い方になるため、動画を見てしっかりとその使い方を学びましょう。

まとめ

スマホアプリを開発するのは昔に比べると簡単になったとはいえ、まだまだ敷居の高い分野です。その分学びになるところは大きいため、もしアプリを作りたいという気持ちがあるのであれば、挫けることなく学習を続けることをお薦めします。それにより、様々な知識が身につくことでしょう。

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